今日は、素敵な出会いがありました。
久しぶりに、ポジフィルムの現像のため
銀座のプロラボクリエイトに行ったところ、
とある写真展の案内ハガキが目に留まりました。
リラックスして目を閉じているネコの
一瞬の愛くるしさを切り取った写真です。
その写真展は、銀座ファイブの
クリエイトのすぐ近くで催されていました。
どこの国が分からず、写真展の前を通りかかると、
まさに、マグレブ(北アフリカ)の風景が。
さっそく中へと歩を進めました。
「シデイ・ブ・サイド」というのは、チュニジアの街。
首都チュニスから電車で30分ほどの場所にある美しい街です。
白い壁とブルーの窓の風景・・・、
モロッコをご存知の方なら思い浮かぶと思いますが、
マラケシュから車で2時間半ほどの、大西洋岸にある街、
エッサウィラの風景によく似ています。
チュニジアでは、
ロイヤルブルーがよく使われていて、
「チュニジアンブルー」と呼ばれるほど、
よく知られています。
ミゾタユキさんは、
フリーランスで写真家として活動するかたわら、
写真教室の講師も務められているとか。
チュニジアには、昨年の11月に
1週間ほど滞在して撮影したということでした。
石畳の古い街並み、
そこで暮らすネコたちの表情。
観光客や地元の子供たちとネコたちの
心温まる触れ合いの瞬間。
店頭で揚げたばかりのドーナツを
嬉しそうに手にする子供と、
その幸福感を与えてくれる
ドーナツ店の男性の優しい表情・・。
モロッコと同じ文化圏ながら、
まだ見ぬチュニジアに、
とても行ってみたくなりました。
ミゾタユキさんの写真展は、
銀座ファイブ2階の
フレームマンエキシビジョンサロン銀座で、
開館時間は10:00~19:00、最終日は17:00まで、
開催期間は、5月27日までです!
ミゾタユキさんのホームページはこちら、
ブログはこちらです。
たかせ藍沙
http://www.aisha.jp

