つれづれなるままにつらつらと

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観劇・出演作品まとめの日記と化してます…。

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舞台曇天に笑う観てきました~!!!


もともと原作が好きだったからすごく楽しかった。
原作が完結してるから内容がぎっしり詰まってて、15分休憩ありで3時間半くらいあったんだけど、それでも全然長く感じない舞台でした!
映像や音、演出の力で曇天に笑うの世界を再現していて、やっぱり舞台はいいな、と改めて思いました。
原作で泣いた名シーンが舞台で観られるのは感動ですね。役者さんの解釈によって深みが増しているような気がしました。


個人的に和装(浴衣、袴、忍び装束)や軍服が好きだし殺陣も好きなので両方とも観れて幸せでした。
袖が無い和服とても良いと思います。空丸、白子さんありがとう。


あと本編には全然関係無いけど初めて1階席の前から6列目という舞台に近い席で観られて感動しています。役者と自分の位置が何メートルかしか無い状態で舞台を観れるなんて素晴らしい!!!

ていうのと今回の舞台で初めて役者さんにお手紙を書きました👏
手紙でちゃんと文章にして手書きで使えるのって大事ですよね。


今回の舞台はキャストさんがすごく素敵だったので好きだった方、印象に残った方を1人ずつ書いていこうと思います。






~ネタバレ注意~











玉城裕規/曇天火
雑誌のインタビューを見ていた限りクールな人という印象で、正直曇天火のイメージは皆無でした。でも観劇後はもうこの人が天火さんでよかった…、と。太陽のような笑顔、ふざけているけどやる時はちゃんとやる化け物並みに強い。曇家の当主であり空丸、宙太郎の兄に相応しいのはこの人しかいない!

植田圭輔/曇空丸
私がこの舞台を観に行ったのはこの方目当てです。とは言っても出演している舞台を観るのはこれが2回目だったのですが…。
空丸がオロチになるところの目つき、喋り方、動きのキレがガラッと変わったのが印象的でした。
シェイクスピアとかがっつり演劇作品を演ってるのも見てみたいなー。
あと今回の衣装について一言。袖が無い和服に袴、最高です。

百瀬朔/曇宙太郎
おバカで明るくて兄大好きで、宙太郎そのものでした!勇気を出してみるけどやっぱり弱い所とか末っ子だからこその空気の読めなさ、そしてそのお陰で雰囲気が柔らかくなる感じがとても微笑ましかった。
ただ帽子のせいもあるだろうけど空丸役の植ちゃんよりも背が高くてちょっと面白かった……

松田凌/金城白子
植ちゃんに続いてこの方もお目当てでした。
金城白子は途中から風魔小太郎の部分を出してくる思いっきり二面性のある役どころで、白子さんのときの優しい穏やかな人から風魔小太郎の冷徹で残忍な忍になる瞬間はぞくっとしました。植ちゃんと同じく前者と後者では声も表情もガラリと変わって別人を見ているようでした!
あと全編通じて、忍らしさを出しているのか上半身から走り出すような走り方をしていてとても好きでした。走り方がかっこいいとハケるときもかっこよく決まる…。

細貝圭/安倍蒼世
蒼世さんは原作でも大好きなキャラの1人で期待してたのですが、その期待をはるかに上回る良い声…。最高です。
感情が高ぶることがあまりないキャラなので感情を前面に出すところは良い声も相まってウルウルきました…。
「お前らとは覚悟が違う!!!」とそのすぐあとの「行くぞ。」がとても好きでした。前者は相手を斬りつけながら怒鳴るような感じで、後者は斬りつけた後血振りをして隊長として隊員に向けた台詞で冷静さを取り戻して、それぞれ言っていて、上に立つ者の貫禄が感じられました!

入来茉里/佐々木妃子
ラッキーセブン(松潤主演のドラマ)のときからかわいいなー、って思っていた女優さん。
今回は軍服に身を包み特殊部隊の紅一点として戦っていて、かわいいというよりかっこよかったです。
軍服は腰にベルトが巻いてあったのですがもうウエストが細くて…スタイルが良くてかわいいなんて完璧じゃないですか……。

横山一敏/犬飼善蔵
よく入来さん演じる妃子とペアで戦っていて、そのときにさりげなく妃子を背中に庇って戦っているのがとてもジェントルマンでした!!犲の紅一点の妃子を女性扱いしていたのは(少なくとも舞台の中では)横山さん演じる犬飼さんだけだったのでは…?



最後まで読んでいただきありがとうございます。
観劇後のテンションで書き殴ったものなので誤字脱字、言葉がおかしいなどあるかもしれませんが雰囲気で読んでください。