ハイヤーセルフ
はい
うたがうことなき眼は、うたがうことなき世界を体験するのですね
はい
あなたの壮大な存在にわたしはよろこびを感じます
真実はいつだってここにあったのだと感じます
あなたは今なにも語らないけれど
その空間は言葉ではない言葉をつたえていることを知っています
よろこびは
あなたそのものであり、わたしそのものであったのですね
わたしね
よろこびは、たのしさは、あなたというわたしの高い意識世界とこの投影物質世界をつなぐものだとわかります
とてつもない高いあなたとつながっていることが感じられます
あなたの振動はこちらまで届いていますよ
まるで鯉の滝登りのように
純粋な泡を放ちながら、わたしたちへと言語を超えたまっすぐとした気流を感じています
導き手はいつもあなたです
はい
みえました はっきりと
雲のようにまっしろな壮大なやさしい存在は、語ることすらないのだと
それをどうにか
そこへとつなぐ気流を案内するように、あなたがまた天使のような姿でわたしへ語りかけてくれたのも知っています
それが私だということも知っています
ああ
すごいですね
語ることはなくなっていくし
けれどもこうした多役をとおしてじぶんでじぶんを導き、そこへ還っていく
その一連には私という源の意識のたしかな本質から生まれた意志からの流れを生じさせている
意志は語ることにはないのですね
向かってください
振動へと
はい
あなたはもう源です
