思い込みと決めつけは
面白いですよと言いましたよね。
人間てほとんど思い込みと決めつけで
生きています。
そんな馬鹿な!
と思ったあなた。
自分は教養もあるし
人生経験もたくさん踏んできて
正しい生き方をしていて
思い込みや決めつけで生きることはないと
思っていらっしゃるあなた。
自分は絶対そんなことはない
と強く思っている人ほど
危ないですよ。
絶対そんなことはないと
思っている人ほど
ドツボにはまっていますよね。
そんな人ほど一歩離れて状況を見る
練習をしてみましょう。
一歩離れて状況を見たとき
今までと何か違う感覚を感じたら
しめたものです。
その感覚を大事にして
経験を積み重ねましょう。
自分が見る世界が
少しづつ変わってきます。
離れるといってもよくわからない
という方もいると思います。
目の前の状況、
自分が問題だと思っていることに
はまらないということです。
よく言うでしょう。
ドツボにはまるって。
実はドツボにはまっていることすら
認識できていないときや事って
多いんですよね。
自分が今悩んでいることや
困っていること。
それは今現実に目の前にあること
だとおもってますよね。
でもそれは自分が思い込んでるだけの
幻想かもしれないのですよね。
この思い込みと決めつけって
面白いですよ。
続きはまた明日。
皆さんストレスはどんな時に感じますか?
目の前の状況に合点がいかないとか
どうしてもそこは妥協できないとか
いろんな状況で無理やり自分自身を
納得させなければならないとき
人はストレスを感じますよね。
それは目の前の状況が
問題だとおもっているからでしょう。
果たしてそれって問題でしょうか?
よく客観性をもちましょうと言われることが
ありますよね。
客観的に物事を見る、
広い視野で物事を見る。
そうすることでストレスも
少なくなりますと。
でも客観的に広い視野で物事を見るって
意外と出来そうで出来ないんですよね。
客観性の概念が曖昧で解りづらいのが
原因でしょうね。
私は患者さんに
とにかくその状況から離れましょう。
離れてその状況を見るようにしましょう。
と言っています。
これ、訓練するとだんだんと
出来るようになるものなんです。
この続きはまた明日。