春のお出ましだ。

あったかい。

こんな晴天の中、嫌な仕事なんてしたくないよ。

まぁ、雨が降ろうが槍が降ろうが仕事したくないんだけどな!



冬の恐ろしさについて少し話そう



極寒の新潟にあって、さらに隙間風と多湿という最悪の環境である実家での生活は

冬という季節を概念から嫌悪するのを禁じ得ない


飲みに出ると終電が11:30なので必然的に朝方タクシーで帰るはめになるのだが


家人が寝静まった家屋には火の気もなく

ガタガタ震えながらストーブをつけるもまったく温まる気配もない  



そしてここからが本当の地獄で

乙女の私はお風呂に入らないと布団に入れないのだ



ねむい、寒い、体内を駆け巡るアルコール…

「さっさと入ってさっさと上がろう」



そう決意してものの、脱衣から入浴までがとにかく拷問


貧しいがゆえに脱衣所、浴室がとにかく寒い 



あったかハイムのCMが脳内でこだまし、奥歯を噛む


どうにか気合いで服を脱ぎ、チクショウ、チクショウと口の中で連呼しながらシャワーのコックを捻ると、お湯が出るまでまた時間がかかる

3分程度小刻みに動き続け、(止まると死ぬ)ようやく40度のお湯を頭から被るも、体をお湯が滑り落ちたところから急激な冷えを感じる


グググググとうめきながら洗髪洗体を済ませ、期待を込めて湯壺に身を投じるが

なんと


その頃にはもう、お湯が冷めているのである


拷問クライマックスオブ極刑



ぬるいお湯から体を出した刹那、凍てつく寒さが五体を刺す!!


ガガガガガガガと奇声を発しながら寝巻きを3秒くらいで着用
 

そしてストーブに背中を張り付け、ようやく『生(せい)』を感じる


その後も髪を乾かしたり歯を磨くなどの段階的な地獄が待ち受けているが割愛する


とにかく、何度も言うが、

わたしはハワイに住みたい



そして家の裏にレオパレス的なアパートが出来たんだけど、そこの一室借りておたく部屋にしたい




漫画とアニメDVDとライブDVDとパソコンとチャリ置きたい


そして平日は実家で過ごし、土日はそちらに引きこもりたい


そんな、愛人にマンション買ってやる金持ちちょいワル管理職おじさんみたいな財力が欲しいよ



しかしあれだね、可愛い子がごはん食べてるの見るより、デブが食べてるの見る方がおいしそうに見えるね。

あーーーハワイ住みたい。何度でも言ってやるぜ。


とにかくもう全部やめてー!

社用ケータイ落として画面バッキバキにしちゃったしめんどくせー!





何やろうかな。何ならできるかな。何がしたいのかな。何のためにぼくは、わたしは。





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おじいちゃんが家業の床屋を閉店したので記念に写真とった。




小学3年くらいまでおじいちゃんとおばあちゃんに髪切ってもらってた。





一回ベリショみたいにしたくて短めで!ってリクエストしたら和田アキコみたいになってビビったな~~~おまかせ~~~!!




おっし!1秒でも早く帰れるように殺す気で頑張るぞっ☆