幼稚園卒園するくらいから
母が家に帰ってこなくなりました。
仕事だと言っていましたが
何日も何日も帰って来ませんでした。
たまに帰って来てはいましたが
ほぼ祖父母と一緒に暮らしていて
幼稚園の参観日も
小学校の参観日も
ほぼ祖母がきました。
四年生くらいのときに
彼氏を紹介されて
パパと呼ばされました
最初はおにいちゃんだったけど
その時はとってもいい人でした。(当時)
でも母の話がなんか変でした
「私は子供いてもモテるからたくさんの人が付き合いたいって言うんだけど、私は妥協しないからこの人と付き合ってるの」
とか謎自慢がありました。
今思えばこれも依存と承認欲求。
その彼氏とは一緒に遊びにいったり
することが多かったんだけど(3人で)
その旅行費用、娯楽費用は母が払っているなんてしらなかった。。。
そしてその男、朝車で会社に行くふりして、どこにいったんだか借金作ってて、パチンコ?してた。クズ。全然いい人なんかじゃない。
ここで私のお年玉全て使われる。衝撃!😳
今までお年玉は母に預け、大学の資金にしたかった。
そしてある日突然別れて
実家に大量の荷物と共に帰って来た
そのころには母も仕事を辞めていた。
昼間から酒を飲んで寝て、酒のんで
ご飯も食べずに一日中酒を飲んでいた。
母が仕事辞めたのは秘密にされていた。
小学校で熱を出した私は
親の会社に電話かけさせられて
「母いますか?」と聞くと
「随分前に退職されました」
と言われる。
連絡取ってから帰らないと先生に言われたけど
退職したならどこにいるの?
携帯も出ないなぁ。
じいちゃんばあちゃん仕事でいないからどうしようかと思ったけど、幸い鍵持ってたので
1人で家に帰ってソファに寝てた
その夜、たぶん学校から電話きて
母の職場に繋がらなかったことを
伝えられていて
なにやらコソコソ話していた