出て来た、旦那ルパンは、それはそれは優しかったにゃラブラブ
$愛沙麗那(あいされな)

このまま、幸せな家庭が続く事を祈ってた私に奈落の底に落とされる事が起こった・・・・。。。

朝、5時、けたたましく電話のベルが鳴る。

寝てるルパンや子供達を起こすまいと、慌てて電話の受話器を持つ。。

「ピー!!ガチャガチャ、ピーポーピーポー...ピー、ガチャッ」
電話の向こうで騒がしい音。。

切れた電話の受話器を持ち、、、なぜか嫌な予感がした・・・・

嫌な予感が的中した事を知ったのは、その日のお昼。。
友達から電話。。

そう、私の人生で一番大好きだった、星の王子様が亡くなった星の王子様汗

玉突き事故をして、事故処理を当時普及始めた携帯で行ってた時、電波のある方に歩いて
トラックにはねられ、即死・・・・

あの電話がかかって来た時間。。。

でも、別れて一度も逢う事は無かったし、
ましてや今の私の家の電話を知ってるはずも無い。。

でも、彼の魂が私に知らせに来た、、、

自分がこの世から居なくなる事をあせる。。。

友達と一緒に、お通夜に行った私に、

星の王子様の母が優しく語りかけてくれた。。
「綺麗な顔してるの、見てあげて。。。脳挫傷だから外見は本当、綺麗なの。。」

棺に近づいて星の王子様の優しい寝顔のような顔を見た瞬間、
気を失い、崩れ落ちた私

それから、しばらくして、
お腹に命が宿った。。、正直、上の子と6年もあいてるし、
経済力も無い旦那の為に下ろす事も考えていた私


検診に行って、出産予定日を聞いて、下ろす事を辞めた・・・・
星の王子様の誕生日7月5日。。。

別れ話した時の記憶が鮮明にわき上がってきた、

『生まれ変わったら、
お兄ちゃんとお姉ちゃんがいる3人兄弟の末っ子として甘えて育ちたい。。
お前がオカンになってくれたら嬉しいんやけど.』


そして、産まれた3人目の男の子...
脳に傷害、やはり星の王子様の産まれ変わりだと確信した私

$愛沙麗那(あいされな)
結婚する時
誰からも許されず、祝福されズ...・・・汗....


母からは絶縁状を叩き付けられ,勿論、友からもルパンの母様からも
私が不幸になるからと」反対され続けた...

でも私が結婚を決めた理由...

子供の命を守りたかったのと...
基本、私の事を守ってくれた

ルパンの優しい気持ちがあった事を大切にしたかったから・・・・...

でも、その気持ちとは裏腹に...

ルパンの酒を吞んでは暴れる行動はとどまらず。。

外では喧嘩三昧...家では空手の黒帯で得た技で暴れ
私は、回し蹴りで良く吹き飛ばされた・・・・


それでも...健気にルパンと生きれたのは

帰る家がなかったのもあるけど..

暴れ放題暴れた後のルパンの。。
優しさがまるで子供のようで、可哀想に思えた事...

私じゃないとルパンを守れない...なんて傲慢な事を考えてたから...

長男、長女と年子で授かったが、虐待の影響からか寂しさからか...
近所の小中学生からあおられたのか.汗..

男は3歳から2歳の妹を連れてコンビニで万引きして
近所の小学生中学生の友達はてなマークに振る舞うようになった.

私は、泣きながら警察に保護される子供達をむかえに行ったりした。

旦那、子供の為に警察に頭を下げル○| ̄|_あせる..

どこまでも、男運の悪い私・・・汗
..
喧嘩三昧のルパンため息逮捕され刑務所に行く事になったため息

刑務所で暴れるルパンをなだめる役に...

毎日のように面会に来てくれないと困ると

何度と看守さんからの電話も入り...

毎日、面会にも行った..・・・・

ここを出たら良い旦那になるからと涙流す旦那の顔を見て

子供達の良い父に。なってくれる事を夢見て...待つ事3年...あせる

$愛沙麗那(あいされな)
『嫌や』の言葉をきっかけに、

ルパンにスイッチが入った...

今まで近づきもしなかったのにニコ・・・・

いきなりの...エッチあせる

そう...ルパン

見た目と行動とは違い...

気の弱い、不器用な男でしたニコLOVE


気の弱い事を隠すかの如くビックリマーク

お酒を吞めば、、、

喧嘩して帰ってくる...ガーン

気の弱い事を隠すかの如く

世間では精一杯...肩肘はって生きてる

ルパン男


なんとなく...
18年間虐待し続けた父に似てる...ガ-・・・・


て気付いた時には...

お腹に命がありました。ニコ汗


星の王子様とのエッチでは

欲しくても出来なかったのに・・・・


神様のイタズラか運命なのか...あせる


11月には、つわりで涙目になっていた私・・・・えへへあせる






ルパンさんは、ルームシェアーとして私に手を出す事なく。。。

3ヶ月かくまってくれましたらぶ②

前の奥様と子供達にもあったり
お互いの友達が遊びに来たりにへ。。


その3ヶ月の間に親友のじゅんちゃんは、お客様の競輪選手と結婚し結婚式ラブラブ


みゆきちゃんは、眼 目若がしらの親分[かしら]にみそめられて泣く
結婚してしまったあせる。。らしい。。。


そして、その[かしら]は、私達が働いていたラウンジで大暴れして
別の組の組員さんをねらいうち撃って逮捕され4年の懲役。。あせる


3ヶ月という
短い時間の中にたくさんの事が起こり。。。。


季節は夏ヒマワリから秋もみじへ向かう頃..

ルパン「そろそろ。。。ほとぼりもさめたし帰っていいで。。」

その言葉に。。。何故か。。。
『嫌や』と言ってしまった私

惚れたわけでもなく。。。
尊敬する訳でもなく。。。
借金かかえて、養育費をはらってるバツイチのルパン


なんで『嫌や』と言ってしまったのか。。ニコ・・・・

わかりません。。。ニコあせる汗


ただ、、私の命の恩人キラキラ。。

身長184、細身、友達からもルパン愛称で呼れる程ルパン


メガネ眼鏡の奥の目がキラキラしてて目
半袖から見える腕筋肉がたくましくて。。。キラキラ

見た目はカッコ良かったキラキラうん。。テヘッ



気になって、、夜中、じゅんちゃん、みゆきちゃんに電話した...

あの後、オーナーに諭されて[若がしら]さんと舎弟さんは
何ごともなく、帰ったらしい。。。

心配してただけに、安心した泣くドキドキ...

私を自分の家に運んでくれた見た目ルパンルパンみたいな男の人は、

もし、家がばれたら、家の人に迷惑をかけるから。。。

俺の二階に住んだら良いから...

暫く、ここに居ろと言ってくれた。



そういいながら、

玄関にゴルフ道具。。

ソファーに包丁、

自分のお腹に腹巻きをまいて短刀を隠し持ったガ-・・・・


『何が始まるの?あせる

「いや、、カタギではわからんやろけど...
しつこい蛇みたいな奴らやったら、どこまでも探してくるからな...
一応のお守りや。。。」

そうルパン

数年前、小指を切断して、別の組事務所から足を洗ったばかり
離婚したて、
職人修行中で、バツイチの26歳であった・・・汗

ルパンが仕事に行く時は、建築会社で事務手伝いで社長さんが雇ってくださる事にもなり。

ルームシェアーやと思って、

暫く甘えよう。。。そう思った22歳の6月・・・・、、、
$愛沙麗那(あいされな)

そう..ナンバー1になり続けて3ヶ月...たった頃...

カチャッキラキラ
冷たい銃口が西部編カーソル 私のこめかみにつけられた。。。


同席の女の子の強ばる顔。。。

周りの楽しいざわめきとは別の。。。

そう全く別の凍り付くような冷たい時間が流れていた、

私を毎晩、指名してたくさんの、高級アクセを持って来てきてたヤクザな
周りから、[若がしら]ていわれていた、お客様が...

私の耳もとでささやいた、

眼 目西部編カーソルキラキラ「俺の嫁になるか...今ここで死ぬかどっちかや、どうする?」

周りの舎弟さんもあおる。。。
「それ、ホンモンやで..冷たいし重いやろ。。。」

凍り付く沈黙のテーブルに。。。

『あみさん、あみさん25番テーブルにご指名です』

マネージャーのマイク放送が流れた...

何ごとも無かったように25番テーブルに向かう私に、

眼 目「帰ってきたら、返事きかせてや~~~」

女の子達の怯える目を気にしながら。。。25番テーブルに向かった...


25番テーブルには、常連様の建築会社の社長と若者達。。。

軽く会釈すると、マネージャーが駆け寄る。。。

「あみちゃん、このまま帰り。。。後はオーナーが片つけてくれるさかい
ほんで、もう。戻ってきたらアカンで、わかったな。。。」

そう言って給料分になるかどうか。。。と30万手渡してくれた...

着替えもせず...そのまま..

建築会社の唯一、独身のルパン似のルパン男の人が

自分の車で私彼の家まで運んでくれた車...

心配する事はタダ一つ。。。同席した女の子達の無事...・・・・

産まれて初めてのプロポーズは、冷たい鉛の臭いがしました・・・・○| ̄|_

そう。。なぜか。3ヶ月で

頂点に立ってしまった...私えへへLOVE

美人でもなく、ただおもろい女が居てる。。。

それだけなのに

御ご指名アナウンスで私の[あいみ]という源氏名が飛び交う...


ナンバー2みゆきちゃん、3じゅんちゃん、など
女の子とも友達にもなってアフターを共にする事が多かったキラキラ...

ナンバー1になると

ヤクザなお客様がご指名下さるようになる。。。

舎弟を連れてたくさんのお金を落として下さる
お店てきにもありがたいお客様。。


女の子には、毎晩のようにチップを振る舞い
高級腕時計、指輪、ネックにピアスを持って来て下さる...

ただ、、、私は金属アレルギーという事もあり。。

頂いたのは全て、親友になったみゆきちゃん、じゅんちゃんにあげた..

そう。。飾らないのが売りのイケテナイ私音譜テヘッ

だって..イケて無いんだから仕方ない...

たくさん頂いたチップやお給料は、
お笑い目指していたホストが働くホストクラブに使った。。。苦笑

付き合っている訳では無い。。
男女の関係でもない...

ただ。。。そう
私が諦めた,芸能界への夢をそのお笑い目指してたホストが諦めず
頑張ってたから...そう応援したかった...ただそれだけ...の私テヘッ

でも...勿論、貯金もしました音譜

3ヶ月で100万...
それくらい稼いでた私...

人生最高に貯金できた3ヶ月¥キラキラがははアハハ$愛沙麗那(あいされな)
そんな惨めな私

そろそろ...
自分を見つめなおしたくなった...

そろそろ...しっかりしなきゃ...

本当の廃人になってしまう。。。


なので、夜、お家に居なくて済む夜の仕事をする事にした薔薇


女の子の30人程居るラウンジ。。。カクテルグラス
綺麗なお洋服はレンタルで貸してくれたし...
カラオケは好きだし..
お話も嫌いではない...

美人ではないし...自分らしく、気取らず働く事ができた
お客様の話を聞いて一緒にお酒を頂いて

お給料を頂く...

なんて楽しい職場...にゃキラキラ


楽しく仕事してたら色んな事が起きる。。。

初めて来たお客様には、色々、おイタをされた...


お酒に要らないものを入れらて
意識不明になったりあせる...

2人組のお客様に、帰り待ち伏せされ..
暴行拉致されそうになったり...

その時はぼこぼこに蹴られ、追いかけ回された私、、、あせる

でも、相手も酔っぱらい、陸上部の足を持って

相手を逆に.追いかけ回したら...

一万円だして、土下座して謝って来た...

「僕たちはただ、オ○ニーを見て欲しいだけです」

どうか一緒に。車に乗って僕たちのオ○ニーを見て下さい」土下座

「アホか!!!」と一万円を裂いて二人に投げつけて帰った...


でも。。。こんなの可愛い者で...
最高に怖い思いもした

夜の商売舐めてたら。。。怪我します。。。・・・・(´-┃

皆様、くれぐれも、お気をつけて下さいませ...苦笑あせる



そう..
心配したふりをして毎日...仕事終わりに、誰かが家に来る・・・・

お家にしか居場所が無い私の居場所が無くなった。。。

だから、毎晩、街をさまよった
街を歩けば、誰かが声をかけて来た...

おじさん..若者...誰でも良い
私と一緒に居てくれる誰も私の事を知らない人...

一緒に居酒屋さん、BAR、お寿司やさん、

皆...
一晩だけの女なのに優しくつくしてくれた。

会社、家...色々な愚痴も聞いた...

そのまま終電で家に帰る時もあったし...
タクシーで帰りなさいと、タクシー代をくれる紳士も居た...

お家に帰らなくて済むならそれで良い。。。
もちろん、近場のホテルで一晩過ごす事もあった..

私はおもちゃ..何も感じないただのおもちゃ...

どうぞ...ご自由に、お好きにして下さい...

それで貴方の気が済むなら...

お金...要らないですよ。。。私は...売りはしてません。

一緒に、一緒に居て下さりありがとうございます。

こんな、惨めな居場所のない私を相手してくださって。。。本当、ありがとうございます

感謝、、、・・・・

はい...感謝ですとも・・・・

21歳...悲し過ぎる夏の思い出...あせる
星の王子様彼の先輩は、家にも来たし...母も知ってる地域ではかなりの偉人...

だから、お見舞いの品をもたせた母...

行った部屋は、確かに奥さんが居ない雑雑としていた感じだった

まだ、咳こむ先輩に雑炊暖めて欲しいと言われ
雑炊を暖めた。。。

暖めた雑炊をテーブルに置く。。。


先輩「別れた事で、今まで頑張って来た人生を棒に振るような事だけはして欲しく無い

今、以上に良い女になって、振った男を後悔させるぐらい良い女なれ、、、」て

そう言って...

近寄って来たと思ったら...

「俺が忘れさせてやる...」.え?ガ-..

(結局...私の体ですか・・・汗あせる


更に、寂しさ増しますけど...

もう、どうにでもしてよ..何も感じないし

でも先輩、、、アンタ男として最低の事してんだよ...

奥さんいるでしょ、、、不倫になるよ...
子供泣くよ...

何なの...ね...何...はてなマーク

もう、何も信じない誰も寄ってこないで。。。お願いですから...

私に触れないで...)【虚しい心の叫び...】

誰も嫌い...皆嫌い...人なんて嫌い...

泣きながら家に帰った私...


その日以来、先輩から電話がかかってくる事はなかったが。。。

ご機嫌伺いに家には、来てたらしい。。。母が心配そうに私に問う..

母「先輩さん来てるよ...合わないの?」
私「合わないよ...」


男運がわるいの・・・・女運も悪いよね。。。

きっと、、、人間運が悪いんだね・・・・苦笑あせる何でだろ...何で私だけ・・・汗