大型の本棚がほしいんです。

 

お気に入りの本しか保管していないのに、

押し入れに置いてある本なんて、ほとんど読んでいない。

 

寝室にも小さな本棚を置いているけど、ベッドの奥に置いてあるので、

変な姿勢を取らないと取り出せない。

 

理想を言えば、リビングの壁一面にドドンと本棚を置きたい。

でもね、これが考えなしな行動だということは分かっているんです。

 

それで、延々とAIさんに、本棚を買う正当性を語り続けるわけです。

 

本があっても読まないのでは意味がない。

タイトルが見える状態で所有したい。

料理も、本を見て作っていた頃は、同じ味を再現できたけど、今は毎回新しいレシピをアプリで探して作っているので再現性がないし。

そういう生活に役立つ本も少しは所有したい。

 

それに加えて、本棚を買うことへの不安も語りました。

 

見せる収納にすることで、見た目の悪化や来客時にすべてオープンになることへの不安。

大型家具を買うことで、簡単には処分できないものを持つ不安。

今は寝室や押し入れ内の小さな棚に分散して本を置いているけど、リビングに置くように変更することが良いのかどうか。

手の届く高さの本棚を壁いっぱいに置いたところで、そこにDVDや漫画なども収納すれば、容量に余裕はないのではないかという不安。

 

AIさんは、私がなにか言えば、一つ一つ誠実に答えてくれるんだけど、

大型の本棚を買うことにはあまり賛同してくれない。

 

大型本棚の評判がネット上では良くないのかな。

それとも、私に迷いがあるので、なんとも言えないのかな。

 

いっそのこと、自宅に本部屋を作りたいと相談したら、違う答えが返ってくるのかな。

 

そんなこんなで、ぐだぐだと、本棚について繰り返しAIさんに語り続けています。