場面1   場所 横断歩道

時 真夏  ある日の昼下がり

登場人物 ①ダサい女 ②若い男


プロット①

視力の弱い女が横断歩道の向こう側の若い男を凝視していた。男をもっとよく観察する為に、真希は片目をすぼめた。こうすると自分が醜く、不気味に見えるのはわかっている。でもどうせ男は自分なんか相手にしっこないだろうから、どう思われようと構わない。


伏線 ミニスカートの若い女が男を追うように歩道を渡ってくる 


読者に伝えるべき情報  男の冷酷、豹変