小手先で動ける人、考えられる人、はある意味大変


分かった気になることが一番怖い


分かった気になってしまうと、



そこで思考が停止し
柔軟に受け入れられなくなる



だって自分は分かってると思いいこんでるから
大いなる勘違い




それ以上にわかる必要もないと脳は考えてしまうし、
そこで、新しく吸収できるはずのものも
そう思うことで受入れられなくなってしまう



変な自信、それが一番怖い



ちゃんと勉強すると、先がよめる、世の中の変化がよめる


それはすごく大きなチャンスである


それを逸する可能性があるにもかかわらず、
それが分かっても尚、謙虚な姿勢ぬきで生き続けられるであろうか




器用に生きれる人は
器用に生きれるが故に、
表面上で解決処理能力がはしってしまう




つまり,



本当に自分に置き換えて考えてみなければならないことも
本当に自分自身をふりかえって、自分の成長の為、自分の考えてることに
常に疑問をなげかけてあげようとする行為も、
器用が故に、省略してしまう



他人が例え大事なことを言っていても
はいはい、しってる、いまさら、私はもうわかっている


と思ってしまった時点で、聞こえなくなってしまう



それは非常にこわいこと


そこで成長がとまる



故に、深みも厚みもない人間になってしまう




だからこそ、自分で自分自身の受けとめ方をコントロールしなければならない



自分を成長させる為に、
いまいちど、自分の既成概念をとっぱらって
純粋な気持ちで、目の前の起きていること、人が言っていること
それに、目と耳をかた向けるべきである



どんなことにも、必ず学べることはある



学びとれることが、何よりも成長の第一歩につながる



自分が正しいと過信しないためにも、
謙虚な姿勢、勉学の姿勢、これをもって、生きていくべきである



その時間をどう使うか
たとえ、立ち話だとしても、どう勉強するか



今一度、意識しなおすだけで、違った世界がみえてくるはず




常に脳に問いかけ続ける事を忘れずに‥