昨年のちょうど今頃 東京から友人YちゃんとUちゃんがやって来て 「上州パワースポット巡り」と称して榛名神社参拝&ドライブに出掛けた。
予想以上に喜んで貰え大好評だったので
以来 「今井のいちおしコース」としていろいろな人にオススメしている。
そして先日 別の友人Aちゃんと 榛名神社参拝がてらドライブに・・・。
このコースのオススメポイントは
・上州パワースポットの中で高崎駅からのアクセスが良い。(車で60分以内)
・神社、湖、温泉、美術館、牧場 などが網羅されており (もちろん‘食’も!)日帰りでも無理なくゆったり楽しめる。
そして最近は「金運上昇パワースポット」として榛名神社が特に人気を集めているのだとか・・・
当日 私達は出来れば‘気’の良い午前中のうちに参拝をすませよう!と まず榛名神社へ向かった。
週明け月曜日ということもあり 榛名山方面の道はガラガラ。
高崎駅から1時間弱で到着。

この鳥居を抜けると清流沿いに約700メートルの参道が続き、本殿まで森林浴や川のせせらぎを楽しむことが出来る。

石段以外はそれほど険しい上り坂ではないけど、
動きやすい服&履き慣れた歩きやすい靴がオススメ。
友人Aちゃんもパンツ&スニーカーで軽快なスタイル
新緑の景色や川のせせらぎ以外にも楽しみが・・・
参道のあちこちに潜んでいる七福神を見つけながら進むのも楽しい



※上段 「恵比寿」「大黒天」 下段 「布袋」「弁財天」
途中 川を挟んだ向こう側に滝が・・・

【瓶子(みすず)の滝】
落ちている両脇の岩を瓶子(みすず)岩と呼んでいたことに由来。瓶子は神に供える神酒をいれる器のこと。
滝の水、御水屋の水は共に境内の湧水となっているそう。
そうこうしているうちに 本殿手前に位置する『双竜門』が近づいてきた。



【双龍門(そうりゅうもん)】(国指定重要文化財)
安政2年(1855年)建立
総欅造りで、全体に彫刻が施された高い装飾性をもつ門。
四枚の扉にはそれぞれ丸く文様化された龍の彫刻が施されていることから双龍門と呼ばれるようになった。
羽目板の両側には「三国志」にちなんだ絵柄が彫られており、天井の上り竜、下り龍とともに双龍門の風格を高めている。
双竜門を抜け 更に険しい石段を登るとようやく本殿に到着。


手前に拝殿、奥に本社。両者をつなぐ幣殿。本社・拝殿ともに入母屋の権現造りで「御姿岩」の前面に接して建てられた他に例を見ない珍しい社殿。
岩に守られるように建てられた本殿は 立地的に全体を写真に収めるのが難しく、様々な角度からチャレンジしてはみたものの上手く捉えることが出来ず 前回同様今回も断念

榛名神社の最大の見どころは何と言っても・・・『御姿岩』


【御姿(みすがた)岩】
榛名神社の奇岩を代表する岩のひとつ御姿岩は本殿背後にそびえ立ち、
御姿岩と一体化するように本殿が建てられているのが特徴。
岩の頂部はまるで人間の頭のような形をして突き出していて、
途中のくびれたところには御幣が飾られている。
御姿岩は神が降り立つとも、神様そのものの姿であるともいわれている。
御姿岩の下部には洞窟状の空間があり、そこに「御内陣」と呼ばれる主祭神を祀る場が設けられているそう。
ここは何重もの扉があり、神職者さえも見ることのできない場であり、どのようになっているのかは秘中の秘とされている。
まるで岩に守られているかのように建立された本殿。
その前に立っていると 我々まで神様に守られているような不思議な感覚が・・・
参拝後 社務所にてパワーストーンの勾玉を購入し、暫くの間 御姿岩のパワーを感じながら本殿周辺をゆっくり散策。
元気エネルギー満タンになったところで本殿を後にし、次の目的地へと向かった。
昔から相性の良い神社にお参りした後は暫く清々しい気分でいられる・・・私。
榛名神社参拝後3日経った本日もまだまだその清々しさは持続中

【おまけ】
参拝後の下山途中小腹が空いたので こんなヘルシーな‘おやつ’を頂きました。

上州名物・こんにゃく の味噌田楽。
何種類もあるお味噌の中から我々が選んだのは‘山椒味噌’。
サービスの‘梅湯’と共に美味しくいただきました
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