まあ別に気軽に見てってくれ
俺は普通に高校には行っていない
友達はしっかりいるし、中学の時は勉強もしっかりできていた
自分は比較的明るいしバカやって青春を送っていたわ
ではなぜ高校生活詰んだか?
ことの発端は中学3年。俺は勉強得意だったからもちろん大学志望だ
そう考えた時俺の周りの公立高校は偏差値が極端で俺ピッタリという高校はなかった
大学進学を考えた時俺は私立が自分に合っていると思い、私立に専願した
入学して合宿、中間テスト… 俺にとってこんなのは楽勝。毎日出る大量の宿題もこなした
担任の先生もとても厳しかったが怒られたことは無かった。
信用もあり文化祭の大事な係にも選ばれた。
そんな充実していた毎日をぶっこわす出来事が6月起こった
謎の感染症で2週間高熱
しかもそれがテスト期間にぴったり重なった
うなされながらも友達からのテスト情報を頭に入れようとしたが無理だった
久しぶりの学校は期末テストからだった。初めて行きたくないと思った^_^
もちろんできるはずがない。深夜3時までお母さんと一緒に勉強したが無理だった。なんせ進学校のテスト。前日勉強でできるわけがない。だが俺は1週間ボロボロになりながら勉強し、その週の土曜日にあった模試も乗り切った。
だが追い討ちを理系先生はかけてきた
英語、現代文、古典は8割取れた。(すごくね?)
だが数学、化学基礎、生物基礎は40点台。欠点は避けた。よかった
生物基礎の先生が言った(その日は水曜日)
「50点以下の者は今週の日曜日までに教科書のテスト範囲の部分を全部ノートに写してこい」と
そして「テストのとき直しはノートに。答えはないから自分で調べろ」と
30ページは余裕であったのは覚えている。
全ての時間を使った。昼ごはん、授業中、夜、深夜、朝…。。終わったのは日曜の昼
まだ他にもやることはあった。
生物テスト解き直し、数学テスト解き直し、大量の宿題。模試直し。
確認するぞ?俺はテスト期間一週間とその前の週合わせて二週間休んでいる
何をどう直せと。提出日は月曜日
ストレスが溜まり精神的に参った俺は学校を休んだ。
先生からの電話も怖くて家出して警察も巻き込んだ。
先生が家に来た時クローゼットにずっと隠れていた。
学校を辞めた
そこから俺は引きこもりとして2ヶ月を潰した。
ゲームしてアニメ見て寝て。。
だけど俺はまだ諦めたくなかった。諦めれなかった。ここで諦めたら人生が終わると思った
10月から中学の時に通っていた塾を平日学校にして土曜日通信制の学校に進学。現在進行形で大学を目指している。
後悔はしていない。勉強する時間がちょっと減り、友達や家族との関わる時間を以前より多く得た。
部活もゲーム部というものを作り、友達と毎晩遊んでいる。今度BBQに行く予定だ。
アニメも結構鑑賞できた。
この時間は昔行っていた高校では得られなかった時間だ。
これからどうなるかなんて分かんないんだからとにかく自由に生きていったらいいんだよ
臨機応変に生きていけば死にはしないよ。(親に迷惑はかけたらダメぞ)一緒に高校生頑張りましょー!
読んでくださりありがとうございました😊