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旅館にて、肝試しの営業され、兄上にデートで行かないか?と誘われるところから、イベントスタート。
どうせなら取材しようと思い立った主人公は部屋へ準備ついでに取材道具を取りに行きます。
そこへ待ちきれなかったのか兄上登場。
少し?不満を漏らす兄上を“デートですよ?”と宥め、浴衣を着付けてもらい、広場へむかいます。
広場へ着いた兄上と主人公はある方から、肝試しのルートと課題を説明されます。
その説明を受けている最中に他のカップルの悲鳴が聞こえてくるんですが、悲鳴を聞いた瞬間説明担当の方が、不敵な笑みを浮かべるんですねー。
この笑みを見た瞬間の主人公の心の声は
(広報担当さん本気出しすぎでしょ…)
そんな、本気出しちゃったw広報担当さんの説明を聞き終わりいよいよ肝試しスタート。
まずは、兄上と千本鳥居を歩くんですが、ここで第一の仕掛けに会います。
主人公は悲鳴をあげるんですが、その悲鳴を聞き、わけのわからない悲鳴?奇声?をあげて釣竿に吊るしたコンニャクと仲良く滑り落ちて来たのは……超方向音痴の宮司さん←
コンニャクと滑り落ちて来た宮司さんは続けます。
「そんな大きな声で驚かれるとこちらまで驚ではないか」と
とりあえず謝った主人公は偉いと思う。←
そんな姿を見届けて宮司さんは釣竿コンニャクと共にイソイソと千本鳥居の裏に隠れていかれました。
(コンニャクに驚くなんて…
)と悔しさを隠せないまま、兄上と主人公は永久月神社の境内にたどり着くわけですが、ここで第二の仕掛けが待ち構えていました。
どこからともなく水音が…。境内に近づけば近づくほど、水音も大きくなります…。最高潮に達したその時!!第二の仕掛けが発動されます。
そんな第二の仕掛け発動で怖がる主人公に、兄上は消毒という名目で触りたい放題←
そこに「クソッ。羨ましすぎだろ、村長」と言いながら現れたのは…男気たっぷりなんだけれども違う意味でとっても残念な駐在さん。
そんな駐在さんを見た主人公は、血塗れ…と恐怖を露に…。そんな主人公を見て兄上は教えてくれます。
着色してあるけど、お肌にとっても良いものだよ。と
(化粧水ごときに…
)と更に悔しがる主人公を横目に?兄上が駐在さんに「ほらほら、お化けは持ち場に戻って?」と指示します。
それを聞いた駐在さんは「さっきからイチャつくヤツばっかりでお化けもツライもんですよ
」とグチりながら持ち場に戻っていきました。
その後「怖いなら手を繋ごうか?」という兄上の提案に“怖いです”と素直に認め、手を繋いでもらい、更に歩みを進めて、無事に?神像内部にたどり着いた兄上と主人公を待ち構えていたのは、扉が固く閉ざされるという第三の仕掛け。
「閉じ込められた」と焦る主人公に、
「最上階にある石を無事に取ってこれたら開けてやるから安心したまえ」と何故か村人ではない民俗学准教授の声がします。
兄上に促され最上階に向かう途中に現れたのは
助けて…と何度も繰り返すオッドアイの執事さん
遠慮がちに声を掛けると、妖しい笑顔を浮かべた瞬間、凄い形相に変わり包丁を壁に思いっきり突き刺しました(*_*;
おぉ…。あの執事さん、こんな顔出来るんだ…。兄上からの演技指導なのか、日頃、椎茸を食べようとはしない双子や、甘すぎる卵焼きを好む友人への不満を込めているのかは定かではない。←
とにかくそんな執事さんを見て主人公は、恐怖のあまり、こともあろうか、兄上の手を振りほどき離脱。
まぁ…そうなるよなぁ…。
そしてそして、兄上とはぐれたことに気づいた主人公の胸には一気に不安と恐怖が押し寄せます。
必死になって名を呼び兄上を探す主人公。そのとき誰かに腕を掴まれパニックになり
「やめて、離して!」と大暴れ
「俺だよ」と抱きしめられ、兄上だと気づく主人公。
兄上は更に続けます。「はぐれてしまって怖かったよね?もう大丈夫だから…」と
その言葉に安心し、手を繋ぎ直していざ、最上階へ。
きっと最後の仕掛けがあるんだろうと警戒する主人公の意図とは裏腹に、すんなり目的である石を獲得し安心しきって、神像から出る兄上と主人公
ここまで読んで気付かれた方いらっしゃいますか?
そうです。御前と、来るならサービスすると言っていた駐在さんの幼なじみが出てきてないんです。
どこで出てくるんだろー…。と思っていたら、
神像から出た兄上と主人公を襲った最後の大仕掛け。
神像の扉がバターンッと閉まり
ものすごい雄叫びと共に「石返せコラー!!」とゾンビメイクで斧振り回して追いかけて来たのは、来るならサービスするぜと言っていた、男気たっぷりなんだけれども違う意味でとっても残念な駐在さんの幼なじみでした。
しかし、油断の絶頂に居た主人公は、見事にパニック再来。しかし今度は兄上を引きずるようにして悲鳴をあげながら、広場に戻って行くのです。
無事に広場にたどり着いた兄上と主人公を待って居たのは抑揚の無い表情の本気出しちゃった広報担当さんでした。
肝試しを終えた主人公に、兄上が「楽しかったかい?」と声を掛けますが“すごかったです”
と返す主人公…
「楽しんでもらえたなら何よりだよ。」と更に兄上に言われて肝試しは終了
これが肝試しの全容ですー。
“”内のは選択肢です。
一番最後の選択肢“楽しかったです”にした方が良かったのかなー?とも思います。
結局、御前は最後まで出て来ませんでした。
もうね、幼なじみコンビは、きっと兄上からと本気出しちゃった広報担当さん、両方から指示が入ったんじゃないの?ってくらい頑張ってた気がする。(とくに営業担当兼ねてた旅館オーナー)
私は、最初の宮司さんで、爆笑コースに入ってしまいました。←
駐在さんには別の意味で呪われんじゃねーか?と思ったり←
あとは、ちまちまpt溜めながら読み進めていこうと思います
かなりの長文にお付き合い頂きありがとうございました。( ´∀`)/~~
どうせなら取材しようと思い立った主人公は部屋へ準備ついでに取材道具を取りに行きます。
そこへ待ちきれなかったのか兄上登場。
少し?不満を漏らす兄上を“デートですよ?”と宥め、浴衣を着付けてもらい、広場へむかいます。
広場へ着いた兄上と主人公はある方から、肝試しのルートと課題を説明されます。
その説明を受けている最中に他のカップルの悲鳴が聞こえてくるんですが、悲鳴を聞いた瞬間説明担当の方が、不敵な笑みを浮かべるんですねー。
この笑みを見た瞬間の主人公の心の声は
(広報担当さん本気出しすぎでしょ…)
そんな、本気出しちゃったw広報担当さんの説明を聞き終わりいよいよ肝試しスタート。
まずは、兄上と千本鳥居を歩くんですが、ここで第一の仕掛けに会います。
主人公は悲鳴をあげるんですが、その悲鳴を聞き、わけのわからない悲鳴?奇声?をあげて釣竿に吊るしたコンニャクと仲良く滑り落ちて来たのは……超方向音痴の宮司さん←
コンニャクと滑り落ちて来た宮司さんは続けます。
「そんな大きな声で驚かれるとこちらまで驚ではないか」と

とりあえず謝った主人公は偉いと思う。←
そんな姿を見届けて宮司さんは釣竿コンニャクと共にイソイソと千本鳥居の裏に隠れていかれました。
(コンニャクに驚くなんて…
)と悔しさを隠せないまま、兄上と主人公は永久月神社の境内にたどり着くわけですが、ここで第二の仕掛けが待ち構えていました。どこからともなく水音が…。境内に近づけば近づくほど、水音も大きくなります…。最高潮に達したその時!!第二の仕掛けが発動されます。
そんな第二の仕掛け発動で怖がる主人公に、兄上は消毒という名目で触りたい放題←
そこに「クソッ。羨ましすぎだろ、村長」と言いながら現れたのは…男気たっぷりなんだけれども違う意味でとっても残念な駐在さん。
そんな駐在さんを見た主人公は、血塗れ…と恐怖を露に…。そんな主人公を見て兄上は教えてくれます。
着色してあるけど、お肌にとっても良いものだよ。と
(化粧水ごときに…
)と更に悔しがる主人公を横目に?兄上が駐在さんに「ほらほら、お化けは持ち場に戻って?」と指示します。それを聞いた駐在さんは「さっきからイチャつくヤツばっかりでお化けもツライもんですよ
」とグチりながら持ち場に戻っていきました。その後「怖いなら手を繋ごうか?」という兄上の提案に“怖いです”と素直に認め、手を繋いでもらい、更に歩みを進めて、無事に?神像内部にたどり着いた兄上と主人公を待ち構えていたのは、扉が固く閉ざされるという第三の仕掛け。
「閉じ込められた」と焦る主人公に、
「最上階にある石を無事に取ってこれたら開けてやるから安心したまえ」と何故か村人ではない民俗学准教授の声がします。
兄上に促され最上階に向かう途中に現れたのは
助けて…と何度も繰り返すオッドアイの執事さん
遠慮がちに声を掛けると、妖しい笑顔を浮かべた瞬間、凄い形相に変わり包丁を壁に思いっきり突き刺しました(*_*;
おぉ…。あの執事さん、こんな顔出来るんだ…。兄上からの演技指導なのか、日頃、椎茸を食べようとはしない双子や、甘すぎる卵焼きを好む友人への不満を込めているのかは定かではない。←
とにかくそんな執事さんを見て主人公は、恐怖のあまり、こともあろうか、兄上の手を振りほどき離脱。
まぁ…そうなるよなぁ…。
そしてそして、兄上とはぐれたことに気づいた主人公の胸には一気に不安と恐怖が押し寄せます。
必死になって名を呼び兄上を探す主人公。そのとき誰かに腕を掴まれパニックになり
「やめて、離して!」と大暴れ
「俺だよ」と抱きしめられ、兄上だと気づく主人公。
兄上は更に続けます。「はぐれてしまって怖かったよね?もう大丈夫だから…」と
その言葉に安心し、手を繋ぎ直していざ、最上階へ。
きっと最後の仕掛けがあるんだろうと警戒する主人公の意図とは裏腹に、すんなり目的である石を獲得し安心しきって、神像から出る兄上と主人公
ここまで読んで気付かれた方いらっしゃいますか?
そうです。御前と、来るならサービスすると言っていた駐在さんの幼なじみが出てきてないんです。
どこで出てくるんだろー…。と思っていたら、
神像から出た兄上と主人公を襲った最後の大仕掛け。
神像の扉がバターンッと閉まり
ものすごい雄叫びと共に「石返せコラー!!」とゾンビメイクで斧振り回して追いかけて来たのは、来るならサービスするぜと言っていた、男気たっぷりなんだけれども違う意味でとっても残念な駐在さんの幼なじみでした。
しかし、油断の絶頂に居た主人公は、見事にパニック再来。しかし今度は兄上を引きずるようにして悲鳴をあげながら、広場に戻って行くのです。
無事に広場にたどり着いた兄上と主人公を待って居たのは抑揚の無い表情の本気出しちゃった広報担当さんでした。
肝試しを終えた主人公に、兄上が「楽しかったかい?」と声を掛けますが“すごかったです”
と返す主人公…
「楽しんでもらえたなら何よりだよ。」と更に兄上に言われて肝試しは終了
これが肝試しの全容ですー。
“”内のは選択肢です。
一番最後の選択肢“楽しかったです”にした方が良かったのかなー?とも思います。
結局、御前は最後まで出て来ませんでした。
もうね、幼なじみコンビは、きっと兄上からと本気出しちゃった広報担当さん、両方から指示が入ったんじゃないの?ってくらい頑張ってた気がする。(とくに営業担当兼ねてた旅館オーナー)
私は、最初の宮司さんで、爆笑コースに入ってしまいました。←
駐在さんには別の意味で呪われんじゃねーか?と思ったり←
あとは、ちまちまpt溜めながら読み進めていこうと思います

かなりの長文にお付き合い頂きありがとうございました。( ´∀`)/~~
えーっと……。これホントに肝試しですか?笑
もうね、あの人とか、あの人とか、あの人とか…←
選んだのは兄上なんですが…。
はじめは、「これから何が起こるんだろう
怖いよぅ
」となっていたんですよ…?
本当ですからね?(聞いてない)
でも、いざ始まると…………………………
「プッ
何これ面白ーい
」と気づけばお腹抱えて笑ってて次の手が楽しみになってました。←
まだクリアしてないのですが、どういう終わり方するのか楽しみです
次の記事でがっつりとネタバレしてます(敢えて名前は伏せていますが誰だかわかる)のでやな方は次の記事を見ることはオススメしません。
ネタバレばっちこい!!な方はお腹抱えて笑って下さい←
もうね、あの人とか、あの人とか、あの人とか…←
選んだのは兄上なんですが…。
はじめは、「これから何が起こるんだろう
怖いよぅ
」となっていたんですよ…?本当ですからね?(聞いてない)
でも、いざ始まると…………………………
「プッ

何これ面白ーい
」と気づけばお腹抱えて笑ってて次の手が楽しみになってました。←まだクリアしてないのですが、どういう終わり方するのか楽しみです

次の記事でがっつりとネタバレしてます(敢えて名前は伏せていますが誰だかわかる)のでやな方は次の記事を見ることはオススメしません。
ネタバレばっちこい!!な方はお腹抱えて笑って下さい←
