昨夜、21時15分自宅で喉から約500ml出血し、救急車を呼び退院した病院へ22時頃、急患で運び込まれました。
救急車の中で約300ml出血し、病院に着いてからも約600ml出血、自分は死ぬんじゃないかと不安になりました。
深夜1時20分頃約600ml出血、2時頃トイレに行きたくてトイレまでの歩行中、くらくら眩暈がし、痙攣して気を失い失禁していました。
失禁の暖かさで、意識を取り戻しました。
看護師さんによると、目を開けたまま意識を失っていたそうです。
その後すぐ、緊急手術をする事になりました。
全身麻酔で扁桃腺術後出血を止血するというもの。
朝方4時ごろ手術室へ向かいました。
1時間後、目を覚まし今に至ります。
3歳の子供の将来の成長を見たいと思い涙しました。
妊娠希望のため、2人目の妊娠時に扁桃炎にならないように、扁桃腺を取ったのに死んだら何のために色んな努力をしていたのだろう。
死を身近に感じました。
先生の見解によると、出血のピークが丁度退院日だったのではないかという事です。術後は順調で何の兆候も無かったので、皆んなビックリしています。それも最後口にしたのは『かき氷』21時頃食べました。
口を冷やすと止血効果があるらしいのですが、逆に出血しました、謎です。
入院中のベッドから、自分のために覚え書きで日記にしました。
これから、家族と過ごす時間をもっと有意義なものにしようと思いました!





