ちょっとした、お小遣い稼ぎも始めたので、それも含めこの春は大変だ〜
昨日はとっても寒い1日でした
そんな中、息子の中学校の卒業式でした。
膝掛けはもちろん、カイロを何個も持っていき、スリッパの中に入れたり…
終いには、見えないだろうと足首に貼ったり…
寒さとの闘いなのに、予定よりかなり遅れて終わりました。
辛かったです
途中、体調が悪くなる在校生が多かったので、厳しい日だったのかもしれないです。
私も万年体調が悪いので、式だけで限界。
息子の写真は一切撮れませんでした。
他の親御さんは、ずっと残って写真撮ったり、先生にご挨拶したりしたようで。
もっと、暖かかったら…
もっと、式が早く終われば…
できたのに…
と思うと、帰宅してから悲しい気持ちになってしまった1日でした。
でも、気持ちは切り替わっていますので、入学式で沢山撮りたいと思います!
無事に義務教育を終えることができ、嬉しいです

そんなこんなしていたら、娘に言われてしまいました。
「私だって入学するのに。」
先日、息子の高校受験が終わったばかりなんです。
受験に向けて、私もずっと頭がいっぱいでした。
高校が無事決まれば、制服採寸、提出書類の準備、説明会…と、次々にやることがあるし、旦那との会話も高校関連のことばかり。
それでも、娘の準備もぬかりなくやってきたつもり。
小学校卒業式のスーツ一式、中学校の制服、用品、書類等…
でも、娘からしたらそういうことではないんですよね。
気持ちの部分なんです

私の進学に関して、誰も話題にもしない!って感じでしょうか。。。
反省です。
3年後の娘の受験の時は、その話が中心になるんだから!と言おうとして気が付きました。
3年後は、息子の大学受験もあるではないですか〜
どう考えても、大学受験の方が大変そうだけど
なるべく平等に、二人の受験に関わらないといけませんね。
お金の問題だけでなく、心の問題も発生しそうな予感です

娘は、繊細だし、よく見ているし、見抜いている子です。
怖いなぁ〜



いずれにしても、子供が頑張って進路を切り拓いてくれるからこその悩み。
私も関われて、とても幸せに感じます
