こないだのサピックスオープンの算数の問題用紙と間違え直しノートを持って。
とても丁寧に分析してくれました。問題用紙に残っている痕跡からいくつかの癖のご指摘をいただきました。
先生の仮説は、焦ってくると手の動きよりも頭の動きが速くなり、単純なミスをしてしまうことがあるらしい。自分が間違えやすい計算を本人に認識させて、パターンと同じ問題がきたら、ゆっくりと計算することが重要とのこと。
間違え直しノートにもその痕跡が見つかりました。
なるほど。気づかなかった。
来週のマンスリーのテスト問題用紙も持ってくるように言われました。
丁寧な対応に感謝。です。