宅建士兼FP2級のナカムラです!神戸市で主に女性の自立支援のご相談やシニア世代の住宅や生活に関わるご相談を承っています。有限会社ライフープ
プライベートでの話です。(友人の許可は得ています)
旦那様の事が嫌で溜まらない、と友人が涙ながらに話しました。
離婚するかどうか等はあくまでも本人の判断なので意見は差し控えましたが、友人の話の内容からは夫側によるDVの要素も含まれているように思ったので、その事はやんわりと伝えました。
それは20年前の事なので、その当時は今ほどDVやモラハラの概念は浸透していなかったように思います。
実際わたしが「それはDVに当たるのでは?」と友人にやんわりと伝えたときも友人はピンと来ていなかったし、それがDVについて調べるきっかけになった、と言う事を15年後に伝えられました。
その友人とは仕事の時間帯や子育てなどで時間が合わない事もあり、しばらくの間は疎遠になっていたのですが、数年後に再会した時はお子さんも産まれ「家族仲も良く今がいちばん幸せ!!」と充実した表情で語ってくれました。
そして更に数年の時が経過し。
結論から言うと、友人は離婚しました。
友人は最後まで婚姻を継続する道を模索していましたが、結婚当初から改善される事のなかったDV要素が子供にも悪影響を及ぼしている事を他者(スクールカウンセラー等)から指摘されるに至り、離婚もやむなしと決断したそうです。
離婚のきっかけは「自分の為」、「子供の為」、「親のため」やそれ以外の理由など色々ありますよね。
離婚のタイミングも人それぞれかなと思います。
この離婚した友人にしても もっと早くに離婚を決断していたら人生はまた違う展開になっていたでしょうけど、それは良くなっていたのか悪くなっていたのかは誰にも分からない。
大事なのは自分で決断する事なのかなと強く思います。
