こんにちは!

AIクッキングブログにおこしいただき、ありがとうございます。


今日は私が初めて生成AIを使ってクッキングしたレシピを紹介します。
こんな感じにレシピを作ってもらえるんだ!という感覚を知っていただけたら嬉しいです。

私はいつもChatGPTを使ってレシピを作ってもらっています。

細かいことは今回は省略しますが、大雑把に言えば、どんな材料を使うとか、どんな場面に合う料理を作りたいのかなどをAIに教えれば、簡単にレシピを作ってくれます。

今回私が望んだのは次の条件。


①凝ったものではなく家庭料理が良い。
②レンジでできる簡単な料理が良い。
③弁当に入れたい。
④冷蔵庫に余っている鶏の胸肉、じゃがいもを使いたい。

⑤液体タイプの浅漬けの素が少し余っていたので、これを使いたい。

⑤の浅漬けの素が入ることで難易度が高そうですが、面白いので実験的に条件に入れてみました!


さて、実際にChatGPTに指示を出してみます。


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《私》

あなたはプロの家庭料理研究家です。 鶏の胸肉、じゃがいも、浅漬けの素を使ってつくる、お弁当に入れても美味しいレンチンレシピを教えてください


《ChatGPT》

レンジで簡単に作れるお弁当にぴったりの鶏の胸肉とじゃがいもを使った浅漬け風レシピをご紹介します。

### 材料(2人分)
- 鶏の胸肉:1枚(約200g)
- じゃがいも:2個(約200g)
- 浅漬けの元:大さじ2
- 水:大さじ2
- お好みで、黒胡椒:少々
- ラップ

### 作り方

1. **準備**: 鶏の胸肉は一口大に切ります。じゃがいもは皮をむき、一口大に切ります。

2. **鶏肉とじゃがいもの下ごしらえ**: 耐熱ボウルに鶏肉とじゃがいもを入れ、浅漬けの元と水を加えます。全体を混ぜ合わせ、鶏肉とじゃがいもに浅漬けの元が絡むようにします。

3. **加熱**: ボウルにラップをかけ、電子レンジ(600W)で5〜6分加熱します。途中で一度取り出して混ぜるとムラなく火が通ります。

4. **仕上げ**: 鶏肉とじゃがいもにしっかり火が通ったら、取り出してお好みで黒胡椒を振ります。

5. **盛り付け**: お弁当箱に詰めて完成です。

### ポイント
- 浅漬けの元の酸味と鶏肉、じゃがいもの相性が抜群です。
- 黒胡椒を加えることで、味にアクセントをつけることができます。
- お好みで人参やピーマンなどを加えて、彩りを豊かにするのもおすすめです。

このレシピは手軽で、お弁当にもぴったりです。お試しください!


 
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まるで人が作ったみたいな自然な文章ですよね。AIに指示を出してからレシピが提示されるまで、わずか数秒です。

浅漬けの素という難題にも応えてくれたし、黒胡椒を加えるということや、人参やピーマンなどを加えるのもオススメだというワンポイントアドバイスまでくれました。


料理はもちろん私がしましたが、切って浅漬けの元を入れてレンチンなので、10分程度でできました。

もし料理初心者で、このレシピだと作業行程すっ飛ばしててわかりにくいようであれば、超料理初心者向けとか小学生でも作れるようにとAIに指示すれば、もっと丁寧に細かく説明してくれます。


浅漬け風レシピとは書いてありますが、酸っぱさは全くなく、お肉もしっとり柔らかく美味しかったです。お弁当に入れても固くならなかったです。

浅漬けの素が調味料として使えるとは思わなかったので、新しい発見でした!




こんな感じで簡単にできるAIクッキングですが、次はChatGPTを実際に触ってAIにレシピを作ってもらう方法を書きたいと思います。

それではまた~爆笑