一日、一日がたつたびに
彼への想いが溢れたり
愛おしく感じたり、忘れることができなくて

今何してるのかな
どんな仕事をしてて
家庭は持っているのか
大切な人がそばにいるのかな
泣いてないかな、笑って幸せに
過ごしているかな

そんなことばかり考えてしまう。

なんでこんなにも忘れられないのか
たくさん考えたりもしました。

多分だけど
初めて、私の言葉に耳を傾けて
向き合ってくれて、受け止めてくれた
そんな優しい人だったから

そして、そんな彼も弱くて
弱いけど、強くて
誰よりも心が温かい人だったから

彼と過ごした時間は
とてもあたたかくて、幸せで心地よくて
2人で泣いたり
苦しくて悲しくて出た涙も
とても幸せなものだとおもってました

私がもっと強かったら
彼を傷つけることもなかったし
お互いが幸せな道を見つけることも
できたと思います

悔やんでも悔やみきれない
もう一度繋がって、あの頃の時間を
取り戻したりしたい
そんなわがままもあるけど
一番は、彼に言葉を届けたい。

言葉にうまくできないけど
多分、ありがとうとごめんねが
先にきてしまうんだろうな

たくさんのありがとうと
ごめんねを伝えても、伝えきれないんだろうなって思っています。

今の私がいるのは
彼のおかげだと思ってます。
彼の言葉を忘れずに、自分の足で
歩いてきて、今の生活があるから

いつか、いつか会えたら…
いつか話せたら…

そう思いながら何年も 何年も過ごして
いつかおばあちゃんになっても
思い続ける