こんにちは。

 

今日はエアーウルフの性能を中心に書いていこうと思います。

 

まずは航続距離

 

3名搭乗、武器装着状態で1528㎞

 

2名搭乗、増槽装備、武器非装着で2333㎞

 

ちなみにF-22戦闘機の航続距離は2960㎞、

 

この長距離飛行は、「ミグ戦闘機を振り切れ!!細菌戦スパイ脱出」の回で見る事が出来ます。

 

次に上昇限界

 

機内非与圧状態で3352m、

 

機内与圧状態で27127m

 

F-22の上昇限界は19812m

 

そして最高速度ですが、

航空機の最高速には「性能限界」と「設計限界」があります。

 

「性能限界」とは、航空機の性能目一杯頑張って、これ以上加速が出来ない状態、

 

「設計限界」とは、目一杯出力を出して空中分解したりしないよう、余裕を持たせて速度制限を設けた速度を表します。

 

では、エアーウルフの場合はどうでしょうか。

 

まず、「性能限界」ですが、

 

「首都ワシントンに降る核ミサイル群!!超高空追跡戦」の回でマッハ2を僅かに上回る速度であることが分かっています。

 

「設計限界」は、

 

「必殺の反転戦法!!エアーウルフ対高速偵察機X400」の回で、制限速度を30%超過してこれ以上出力を上げることが出来ないとドミニクが言っています。

 

また、「F14戦闘機の猛攻!!迎撃空域を離脱せよ」の回でマッハ1.5で飛行していることから、

 

マッハ1.5前後と推測できます。

 

ターボスラスターの推力も公表されており、45000lbだそうです。

 

F-22のF119-PW-100ターボファンエンジンの推力は35000lb、

 

空気抵抗の大きそうなエアーウルフをマッハまで加速させるにはこれだけの出力が必要なんでしょうね。