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映画 岳-ガク-を観に行ってきました。
まだ始まって間もないのに、たくさんの人がブログに載せてますね。
アルプスによく登ってる人たちはさすが山のことをよく知っていて、ダメだし合戦。
けど、映画だから無理な設定はしょうがない。
たぶん、伝えたいのは山のすばらしさとか、人の熱い気持ちだと思う。
長澤まさみが足を負傷した老人に説教してたのは気持ちは十分分かる。
僕も喉元まで出ます。
ヘリが来ないときの救助はホントに大変なんです。
映画の後にパンフレットを買いました。山雑誌のような感じで楽しめました。
その中に三歩名言集というのがありました。
悲しいことが起きるのが、山の半分。
楽しいことがあるのも、山の半分。
二つ合わさって山なんだ。
学校も、いやな勉強が半分。
楽しい遊びが半分。
生きるのも、死ぬのも、半分、半分。
でも、どっちを多くするかは、自分で決めること。
謝んない謝んない。
みーんなの山なんだからさ。
良く、頑張った。
クイズ、山に捨てちゃいけないものは?
ゴミと命。
感動した、生きてた君に。
また山においでよ。
歩いて、登って
汗かいて、笑って
にぎり飯を食う。
それと―空気がうまい!





