チランジアの虜になった元中学生

チランジアの虜になった元中学生

チランジアという名前を聞いた事がありますか?
「エアープランツ」という名前で出回っている、パイナップル科の植物です。
そんなチランジアの虜になった元男子中学生のブログです。
少しでも「チランジア面白そうだな!」なんて思って頂けたら幸いです。

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みなさんこんにちは。

1.バイオテクノロジーの意味
まず、バイオテクノロジーの言葉の意味をご存知でしょうか?
バイオテクノロジーとは、生物(バイオ)と技術(テクノロジー)の合成語で、「生物そのもの,または生物の持つ機能をたくみに利用する技術」をバイオテクノロジーと言います。
特に、自然界にある生物をそのまま利用するものよりも、
①植物の細胞や組織を培養する技術(組織培養)
②異なった細胞同士を融合させる技術(細胞融合)
③目的の遺伝子を対象とする細胞に導入する技術
(遺伝子組み換え)
④生物の機能を利用して、物質を変換する装置
(バイオリアクター)
などの、新しい技術をバイオテクノロジーと呼ぶ事が多いです。
(①~④までは後日一つ一つ説明しますね。)

2.昔と現代のバイオテクノロジー
・昔のバイオテクノロジー
バイオテクノロジー、最近開発されたように思いがちですが、実はけっこう年代モノなんですw
例えば、お酒やチーズ、ヨーグルト、日本では味噌や醤油、鰹節、納豆などが作られてきました。
農業の面では、交配や育種をしたりして、自分たちの目的とする個体を得てきました。
・現代のバイオテクノロジー
動植物の細胞や組織、器官などを培養器内で無菌的に培養するする技術(組織培養)の大きな進歩により、様々な細胞や組織から植物体の再生(植物の体の一部から、完全な植物個体を復元させる)が可能となった。また、病気にかかってない個体「ウイルスフリー個体」を育成したり、優れた形質を持つ植物を大量に増やすことができるようになった。







…これ以上一気にやると3日坊主…ってゆうか3週間坊主(?)になりそうなのでやめときますw
見にきてくださった方々、ありがとうございました♪