更新してるのは2人のお友達だけという状況で、2人の共通の友人達がこまめにコメントをし、その内容はかなり個人的で濃密というか、赤裸々というか、2人の文章力が高い事もあり、強烈な引力を発していた。
観察眼が鋭く、思考も深い、内容も面白かった。私には書けないなという嫉妬みたいなものも感じていたと思う。
と同時に、赤裸々すぎるゆえの黒いパワーや、かまってちゃん的な印象への嫌悪感とまではいかないまでも、なにかしら慰めたり、フォローしたり、賞賛しなければならない雰囲気、そしてそれの継続を強要させるような雰囲気を感じ、結論からいうとコメントを長きに渡って差し控えていた。
でも、見ちゃう。コメントしないけど、見ちゃう。これって野次馬根性なんだろうか。
私ってそういうところがある。
誰もがとは言わないけど、誰かの黒い部分をなにも言わず見る事を楽しみとしてしまうところがあるのではないか。
そういう、マナーのない私の欲望を見透かして、公開設定を切り替えたんだろうなと思うと、恥ずかしいし、申し訳なくてすみません、でもそんなの書いてたら見ちゃうよー!気になるけど、コメントとかちょっと厳しいよー!って思っちゃう。
まぁ、私個別の対策ではなく、あまりの曝け出しぶりに本人達も思うところがあり、やりとりのある仲良しのコミュニティだけに閉じただけなんだろうけど、なんとなく、申し訳ない気持ちや、自分のいやらしさに鉄槌を下されたようで、ションボリしたので書いてみました。
こういう覗き見根性って、どうやって付き合って行ったらいいんだろう?
その人の根幹というか、人間の心理の深いところを探るようで、楽しくなってしまうんだよな。
この人こんな事言ってるけど、ほんとはこうなのではないか?とか、この人はこういう性格なのか…とか。嫌いな人とかだと特に、うわー…と思いながら、蔑みながら嬉々として見てしまう。
他人というもののサンプル数が増えて、観察眼がそれなりに深まるというメリットはあるかもだけど、やっぱり自分的にも嫌な趣味でなんか許せないと思うところもある。
自分の時間をもっと明るく有効に使え!
覗き見ほどほどにしとけ!
と書いて、とりあえず締めます。