魚の骨が~~~
喉に刺さるというアクシデントが日曜日に勃発!

昨日の朝一にお家の近くの耳鼻咽喉科へ。
先生曰く、「まったく見えないのにどうして取れる? 大病院に紹介状を書くので行きなさい。初診は11時までの受付だけど、年末なので今日いかなくっちゃ駄目だよ。」
私、「…。」 絶句。

だって、もう10時前。後1時間しかないんだもん。

速攻、自宅に戻り、車で大病院へ。
ゼーゼー息切れ。
間に合いました。

大病院の先生。 めっちゃ優しい。 リラックス。

鼻からファイバースコープを投入して探し当ててくれました。
先生、「テレビ画面を見てご覧。ほらこれだよ。あぁ、これは、高度医療器具がないと取れないから、ここに来てよかったよ。」

へーこれが私の喉かぁ。淡い綺麗なピンク色をしてる。なんて思いながら見ていると。見えたり隠れたりする白い物が。

先生曰く、とても見えにくい位置で取りづらい刺さり方をしてるとのこと。

ガーンだけど、先生が優しいので不安は感じなかった。

今度は、鉗子付きのファイバースコープを鼻からって…鼻の奥が狭くて入らない…。

「痛いけど我慢して。」と言われ、ギューギュー押される。 ヒエー痛いよ~~~。 と必死で我慢していると通った。 よかった~。

先生は、難しい難しいと言いながら。 舌を出してみてとか、色んなことを私に指示…。

はぁ~なんとか無事に取って下さいました。

先生、骨を見せながら、 「これです。」
私、 「ありがとうございます。取れましたね。嬉しいです。結構大きな骨ですね。」
先生、また、 「これです。」
私、また 、 「取ってくださってどうもありがとうございます。」

先生、難しい角度に刺さっていた骨を取り除いて、心の中で自画自賛しながら感動していたのかな。2度も言うなんて。私、もっと感動しなくっちゃいけなかったのかな…。

先生 「無理やり押し込んだ為に鼻血が出るかもしれないので、念のために3日分のお薬を出しておきます。」

で、お薬もらって、無事に取れてよかったよー。でも色んなことが起こるものだな。なんて思いながら、喉はヒリヒリした感があるけど、病院とさよなら。

夕食後、薬を飲みました。
出ました、副作用!

喘息の発作です。

あぁ、もう何も言いたくない。
情けないようぉ。