夏のせいなのか、もしかしてオカルトづいているかもなんですーーー
今朝の出来事を友に話したら「それは怖い」と同意してくれたのでブログにupすることにしました
それは朝の5時30分。
ゴミ出しに行った時のことです。
マンションの自宅のドアから出て、1Fのゴミ置き場に降りる為にエレベーターの位置を廊下から目視確認すると、階上で待機中でした。
エレベーターホールに着いたら、スーっとエレベーターが降下を始めたので
「誰かに先を越されたワ。」
と思っていたら、他の階に寄ることなく目の前まで降りてきたのです。
「えッ?まだ降下ボタンに触れてないんですけど。」
という一瞬言葉が頭の中をよぎったけれど、
ドアは当然開いて、誰かが降りて来るはず。と速攻判断して、ドアの前に移動して開くのをほんの数秒待ちました。
でも、開かないんです。
ドアのガラス部分から中を覗いても誰も乗っていません。
「ん?どういうこと?
誰も乗ってない。
それにドアが開かないってことは、中のボタンに誰も触れていないのに、この階に移動して来たってこと? ・・・だ・よ・ね・・・ 」
この時点で頭が少し真っ白に。
「これってもしかしてありえないことじゃない?」
と思った瞬間、思考が氷つきそうに。
けれど!日頃のアバウトな性格を発揮させて
「まぁーそんなの気にしない気にしない!深く考えない!」
と、降下ボタンをプッシュ。
ドアが開いたので乗り込み、1Fへ。
1Fで降りた直後、
平常は何秒か開いた状態で待機しているエレベーターのドアが、平常は開閉スピードがゆっくりのドアが、
”バタン’
と音を立てて、速攻に凄いスピードで閉まったのです。
ぎょっ
としました。
即座にこの私の抱いている妄想を否定してくれるようにと、
「これで上昇しなかったらびっくりだよね。 誰も呼んでいないのに、速攻ドアが閉じるなんてありえないんだから!」
と心の中で呟きながらエレベーターを凝視。
エレベーターは上昇しませんでした。
「…これ。
ちょっと…マジなの?
あのぉ…どう考えても、いや無条件に怖いんですけど…。」
それで、ゴミをゴミ置き場に置いた後、2基あるので、別の1基で戻ろうと別の一基のボタンをプッシュしたわけだけれど、
ドアは開きませんでした。
変わりに乗って来たエレベーターのドアが開きました。
それに乗り込む言訳を考えました。
「もしかして
深夜や早朝は人感応自動運転にしてるとか?
でも、そんなエレベーター聞いたことないし。」
とかグルグル思考。
今の状況の判断ができないまま、
「階段で戻るのには厳しすぎる。乗らないわけにもいかないよね。」
と意を決し、そのエレベーターで自宅に戻ったわけですが、
私の判断は妄想にすぎないと思いたいけど…でもでも…
怖すぎなんですけどーーー
友が、
「あわてん坊の霊がお盆はまだなのに帰ってきていて…云々。あわてん坊は死んでも治らない。」
とか言って、笑いに変えてくれたんだけど。
この経験は、
どういうことーーーー 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
因みに、出勤時には別に何も問題のないいつものエレベーターだったわけで。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
今朝の出来事を友に話したら「それは怖い」と同意してくれたのでブログにupすることにしました

それは朝の5時30分。
ゴミ出しに行った時のことです。
マンションの自宅のドアから出て、1Fのゴミ置き場に降りる為にエレベーターの位置を廊下から目視確認すると、階上で待機中でした。
エレベーターホールに着いたら、スーっとエレベーターが降下を始めたので
「誰かに先を越されたワ。」
と思っていたら、他の階に寄ることなく目の前まで降りてきたのです。
「えッ?まだ降下ボタンに触れてないんですけど。」
という一瞬言葉が頭の中をよぎったけれど、
ドアは当然開いて、誰かが降りて来るはず。と速攻判断して、ドアの前に移動して開くのをほんの数秒待ちました。
でも、開かないんです。
ドアのガラス部分から中を覗いても誰も乗っていません。
「ん?どういうこと?
誰も乗ってない。
それにドアが開かないってことは、中のボタンに誰も触れていないのに、この階に移動して来たってこと? ・・・だ・よ・ね・・・ 」
この時点で頭が少し真っ白に。
「これってもしかしてありえないことじゃない?」
と思った瞬間、思考が氷つきそうに。
けれど!日頃のアバウトな性格を発揮させて
「まぁーそんなの気にしない気にしない!深く考えない!」
と、降下ボタンをプッシュ。
ドアが開いたので乗り込み、1Fへ。
1Fで降りた直後、
平常は何秒か開いた状態で待機しているエレベーターのドアが、平常は開閉スピードがゆっくりのドアが、
”バタン’
と音を立てて、速攻に凄いスピードで閉まったのです。
ぎょっ
としました。
即座にこの私の抱いている妄想を否定してくれるようにと、
「これで上昇しなかったらびっくりだよね。 誰も呼んでいないのに、速攻ドアが閉じるなんてありえないんだから!」
と心の中で呟きながらエレベーターを凝視。
エレベーターは上昇しませんでした。
「…これ。
ちょっと…マジなの?
あのぉ…どう考えても、いや無条件に怖いんですけど…。」
それで、ゴミをゴミ置き場に置いた後、2基あるので、別の1基で戻ろうと別の一基のボタンをプッシュしたわけだけれど、
ドアは開きませんでした。
変わりに乗って来たエレベーターのドアが開きました。
それに乗り込む言訳を考えました。
「もしかして
深夜や早朝は人感応自動運転にしてるとか?
でも、そんなエレベーター聞いたことないし。」
とかグルグル思考。
今の状況の判断ができないまま、
「階段で戻るのには厳しすぎる。乗らないわけにもいかないよね。」
と意を決し、そのエレベーターで自宅に戻ったわけですが、
私の判断は妄想にすぎないと思いたいけど…でもでも…
怖すぎなんですけどーーー
友が、
「あわてん坊の霊がお盆はまだなのに帰ってきていて…云々。あわてん坊は死んでも治らない。」
とか言って、笑いに変えてくれたんだけど。
この経験は、
どういうことーーーー 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
因みに、出勤時には別に何も問題のないいつものエレベーターだったわけで。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。