Cleopatra and The Queens of Egypt 展 鑑賞




エジプト展へ行くのは初めてです。

しかも、TVなどで見るくらいで知識というほどのものはなく、神話もよく知らない状態での鑑賞。

結果、
数々の女神が登場しており、「あぁ、神話くらいは知っておくべきだった。」 と後悔することに…後の祭りです

無知故に、内容が殆どないというものではありますけれど、簡単な写真をアップしたいと思います


多くのレリーフが展示されていました。
それは歴史ごとに変化していったようです。
またそれらの殆どは石に刻まれたものです。
煉瓦など加工したものは風化し、残されず消えてしまったと言われています。




発掘された石に刻まれたレリーフの現場の写真です。
これらを切り取ったものが展示されていました。




 
第18王朝時代  二人の王女        第19王朝時代 メルハンプタ王       

 

第19王朝時代 長い鬘とハゲワシの被り物した王妃







石造りのデンデラ・ハトホル神殿の現場写真。色どられた絵が描かれています。



  

第18王朝時代 ステラ(石碑)       第18王朝時代 壁画 宴会での演奏と舞踏
供物台を挟んで着席
手に持っているのはロータス(睡蓮)






心に残ったものがいくつかあります。

石でできた「王宮の窓」
王宮は煉瓦造りの為殆どが残されておらず、貴重なものということです。
王宮に設置されていたと想像するだけで物語に引き込まれるような感覚に。



第19王朝時代
スフィンクスとハヤブサが装飾されています。




  

ローマ時代 ユルウス・クラウディウス朝  第18王朝時代 アテン神
クレオパトラ女王連合艦隊と
アクティウム海賊の戦い
大理石です。






まだ、発掘調査は続いており新しい発見を目にする日も訪れることでしょう。
展示会にはTVでみる世界がそこにあり、しばし、古代エジプトの逸話・神話の中に身を委ねてみますが、それは想像に難しい驚愕するような経験だった感じがします。