konekoの身の回りの物を整理していたら走り書きの雑記帳が出て来ました。

その中から2つをアップすることにします。

 

 

某月某日

 

自分は空が好きだと思っていたが、雲ひとつない空に何の魅力も感じていないことにある日気がついた。

私は空ではなく、どうも自由に形を変えて現れては消える様々な雲が好きなようなのだ。

 

毎朝、窓のカーテンを開け切り高層から空を眺めるのが日課であるのだけれど

 

今日は、レースのような雲が!なんて素敵なんだろう。

今日は、何種類もの雲が重なりあっている!なんて魅力的なんだろう。

そんな風に朝の空に浮かぶ雲に感嘆している自分がいるのがなによりの証拠。

 

鳥になりたいと思ったことがあったけれど、雲になりたいと呟く自分に思わず苦笑する。

 

 

 

某月某日

 

依頼しなくてはいけないことがあり、弁護士と医者を探すことに。

 

まず、弁護士から。

ブログに幼い子供が二人いて家庭をとても大切にしていることを強調し、依頼人の気持ちになり親身に対応し地域に貢献したい。と書き込んでいる弁護士の先生を見つけた。

文面からは温かな人間性が感じられた。

ネットでの評価も良い。

この先生にお願いしてみよう。とまずその個人事務所に電話を入れた。

受付の方にざくっと以来内容を説明。

先生の返答を待つ。

先生の声が電話越しに聞こえている。

だけど先生は電話に出ては来なかった。

そして、詳細を聞かれることもなく受付の人からその案件は受けられない。と先生がおっしゃています。との返答を受ける。

あっけなく終了。

私は、はっ?あしらわれたというわけ?受けられない理由くらい説明しろよ!と心の中で毒づきながら電話を切った。

後学の参考にもならないクズ弁護士だった。

 

今度は医者を探すことに。

懲りもせずネットから抜粋。

あの先生が独立したので行ってみた!やっぱり素晴らしい先生だった。などと評価の高い医者を見つけ、電話で予約をいれ、受診。

問診票をみながら突き放すような話し方で、喘息があるのですね。薬も飲めないようですね。

何かあったらうちの病院があなたを殺したことになる。

以上で終わった。

受診内容も聞かれず。

椅子に座っただけ。

会計は3000円。

 

 

弁護士や医者は、非力な者を邪険に扱う。 ということがよくわかった。

私は運よく法学部も医学部もある大学を卒業。

心苦しかったが同期に頼み、弁護士と医者を紹介してもらった。

 

これが世間。なんてこった。

 

 

 

私が知るkonekoらしいエピソードです。

konekoをもっと知りたいという声をたくさん受けましたので雑記帳から拾い出して書き込みました。

少しでも知って下さることになればなによりです。

果乃