今日は、息子の1歳6ヶ月検診だった。
残念ながら、超無駄な時間だった。
歯科検診や、内科検診は普通にありがたかったけど、
保険師による育児相談が全くいらなかった!!(怒)
一人一人、試験のように、
「コップで飲めますか?」
「なにか言葉を話せますか?」、
「おっぱいをまだ結構あげてるようですが、
おっぱいはそろそろやめていきましょう。
おっぱいをやめて、児童館などに出かけて他の子と遊ばせるほうが
”大人”になります。」
「おっぱいを続けると言葉が遅れますよ」
などなど・・・
聞いては、年齢別の「できること」表に◯をつけていた。
これって・・・通信簿だ!!
おまけに帰り際には「よだれがまだ出ているから、おっぱいをやめて食べ物よく噛ませて。
がんばれ◯◯ちゃん!!がんばれおかあさん!!!」
と言い放たれた。
毎回そうだったが、
まるで「できないこと探し」。
「◯◯ちゃんの好きそうなことはなんですか?」とか
「得意なことはなんですか?」
のような”肯定的な”問いかけはない。
そういう問いかけならいくらでも息子をほめてあげられるのに!!
役場の保険師は、というか日本の教育は、
十人十色の子供を「画一化」することを目指している。
旦那はこれを「減点主義だ」と言った。
ほんとそう!!
怒りさえ覚える。
ヨーロッパなど、個性が重要視される先進国では考えられないことだ。
ドイツでは、10歳くらいまで親子は長い間一緒に過ごして、
親が子供の向き不向き(個性)を見いだして、
その子に向いている分野の学校に入れるそうだ。
できないことを気にしなければならないという環境が、ない。
みんないろいろで当たり前なのに。
生物学的に見ても、多様性が高いほうが種は健全なのに。
というわけで、本当に残念でした。
あの波に乗りたくない、そういう感じでした。
旦那も「うちはうちのやり方でいい」と言ってくれました。
今後の検診、行くのやめようかなという感じです。
内科検診、歯科検診があるなら行かなきゃだけど・・・
ちなみに、虫歯なかったー!!よかった!