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かりんかりん

まったり、ゆったり、ぼぅーと過ごしている主婦の日記です。

11月25日 2D・吹き替えで見てきました。

一番近くの映画館は午前中の最初の回が1300円で見られるんだけど、なぜか字幕は午後からなんだな。

3Dは頭が痛くなるんです。メガネは持ってるんですけどね。

ええ、ハリーのメガネ3Dね。ハリポタファンなら持っている人多いと思いますが。

あれ、私、致命的に似合わない。暗くならないとつけられないほど、ひどいありさま。

私は永遠にハリーにはなれない。丸メガネ、私のこの顔にはありえない。

 

Fantastic Beasts(幻の動物)

これがメインタイトルになるんだろか。

全5編になるそうだから、「魔法使いの旅」の部分が変わっていくんだろう。

今回はニューヨークに降り立った、「幻の動物とその生息地」の著者、

ニュート・スキャマンダーさん(イギリス人)のお話。

幻の動物を求めて、この人が世界中を旅して、その先々で騒動が起こる…んだろうな。

今までのハリポタシリーズと違って原作を読んでいない状態で見るので、

とにかく、気が抜けない。見逃せない。結構見逃してる気がするけど。

 

気になった個所を覚書。

もう一度、今度は字幕で見に行く予定なので。

見に行く前に、「幻の動物とその生息地」と死の秘宝を読み返しておけばよかったと思いました。

とりあえず、叫べることは。

「ニフラー、可愛すぎ!」

ニフラーのグッズが売ってません。モフモフのキーホルダーとかほしかった。

ニュートさんの杖、と見せかけてボールペンだけ、買ってきました。

 

では以下ネタバレです。

 

 

 

 

気になった個所

・魔法使いの長距離移動は、やはり列車や旅客船なんだろうか。 

(ニュートはゴットファーザーのヴィトーのように船旅でアメリカに上陸してました)

あれだけ、短距離の移動はガンガンできるのに、長距離の移動が箒だけなんだろうか。

暖炉や電話ボックスは繋がってないとダメなんだよねー

各国の魔法省に当たる場所はきっとネットワークがつながっていると思う。

じゃないと国際会議は開けないよね…

ポートキー・・・ うーん。あれ、なんかトラウマ。

魔法界専用の舟とか、ワープできるみたいな。大量な人を一瞬で移動させられるやつね。

できてもいいよね。

 

・物語は1926年 アメリカは禁酒法の真っただ中(マグルの世界では)

(魔法界はそんなの関係ないーのか?)

・ゆえに物語の世界観が「アンタッチャブル」ぽくてワクワクした!

 

・アメリカの魔法省チックなところは「アメリカ合衆国魔法議会」らしい。

 このアメリカの議会がイギリスにある魔法省に下にあるのか、ちとわからなかった。

 けど、会議にはイギリスのほか、各国の議員の皆さんがアメリカに集結していて、

 その時の議長はアメリカ議会のトップの議長さん。

・アメリカ合衆国魔法議会は「マクーザ」というらしい。

 

・アメリカではマグルのことを「ノー・マジ」 ノットマジックというらしい。

 (わざわざ言い方を変えているのはなぜなんだろう)

 

・パールシブ・グレイブスさん、登場シーンから怪しさ全開。

 アメリカでの破壊行為はグリンデルバルトじゃなくて、この人がやっているに違いないと思っていたら、そうじゃなかった。

 この破壊力を手に入れようと、探してたのかー

・まさか、この人物にグリンデルバルトが化けていたとは思わなかったが、ポリジュースなの?

それとも、もっと強力な魔法で化けてたの?

この人がアメリカ議会に勤めだした時からグリンデルバルトだったのか、途中で入れ替わったのか、よくわからん。

トム・リドルのようなアナグラムはないのかなー

ニュートを尋問するとき、パールシブがダンブルドアの名を口にした時の表情、どうだったかなー

 

ニュートさんのトランクの中の部屋に写真有。

思い人、らしい。名前は何と、「リサ・レストレンジ」

リサ。。。だったと思う。レストレンジの衝撃が大きすぎて覚えてない。

学生時代の同級生で、付き合ってた?

喧嘩別れか何かして、今は消息も知らない? (うる覚え…なんせレストレンジが!)

でも、女々しくも写真をよく目立つ場所に置いている。

写真の中の人を見る限り、ニュートさんの好みは、ティナよりも妹のクイニーなんじゃ?

 

ノー・マジのジェイコブさん、愛すべき人。

動物たちに最初はおっかなびっくり餌をあげていたのに、どんどん適応していく姿がもーv

ラスト、忘却薬入りの雨の中、ジェイコブの前に立つときにクイニーが杖で青い光を出していたけど、あれは雨からジェイコブを守るため?

魔法の記憶は完全には奪われていないような。夢で見た、って感じで魔法生物を覚えていたんじゃないかな。

 

ニュートとティナの、舟になかなか乗らないラストシーンは、うずうずした~

イギリス人ってあんな感じなの?抱きしめてキスするかと思ったけど、それをしないのがミソなのね。

 

ジョニー・ディップがグリンデルバルトを演じるのは知っていたけど、パールシブに化けていたとは思わなかったから、突然出てきてびっくりした。顔白かった…

 

パールシブがクリーデンスの首にかけたネックレスは秘宝のマークだった?

パールシブ単独のポスターには秘宝のペンダントが描かれててたー

つうか、クリーデンスは木っ端みじん? 抹消されたの?

 

ノー・マジのメアリーさんって魔法の世界を知っているから、あんなに毛嫌いしているわけか。

ちとペチュニアに似てる。

ちなみにジェイコブさん、最初出てきたとき、バーノンおじさんかと思った。

けど、昨日やっていた賢者の石を見て全然違うのでびっくりした。なんで似てると思ったんだろ。

 

 

 

帰ってきて調べたこと

・ニュートさんは「幻の動物とその生息地」を書き終えた後引退し、ポーペンチナ夫人とニーズル3匹(猫チックな動物)と暮らしている。と「著者について」に書いてあった。

 

・ポーペンチナって誰よ!ティナとあんなに雰囲気良く終わったのに、どうしてくれるのさ!

と思ったら、ティナは「ポ-ペン チナ(ティナ)」の愛称。なんだそうだ。

ってことは、え? 二人は結婚するのね。こんなところでネタバレなのね。

 

1926年というと12月31日にリドルが生まれた年。

1945年はダンブルドアがグリンデルバルトを倒した年。

その時リドルはホグワーツをちょうど卒業した。

もしも、倒されるのがあと一年遅かったら、グリンデルバルトとリドルが接触してたかも、とか思った。

 

グリンデルバルトはホグワーツの出身ではなくて、ダームストラング専門学校に行っていた。

死の秘宝、ちゃんと読んでなかった…

イギリスに生まれても、ドイツの学校を選択することはあるらしい。

(ルシウスはドラコをダームストラングに入れたかったそうだし)

グリンデルバルトが何人なのかわからないけど、ゴドリックの谷に住んでいたバックショットの甥ということはイギリス人なの?

イギリス人がドイツに移住することはあったような。家はドイツにあったみたいだし。

 

ダンブルドアとはゴドリックの谷で出会った。

グリンデルバルトは学校を退校していた。

ダンブルドアとグリンデルバルトは、2か月くらいしか一緒に居なかった。

 

マクーザのボス、ピッカリーさんのいつもかぶっている帽子が気になる。

髪の毛は金髪? 帽子の中には…

クィレル先生を思い出してしまう~ けどきっと、メドーサみたいな感じになってるに違いない。

(なってるわけないか)

 

ニュートさんのトランクの中、いろんな気候の場所に分かれてるんだけど、

その境目が意外とチープだなと。テントがペラペラだったり。

でもそれはワザとなんだ。ニュートがさほど強力な魔法使いではないことを表しているとは。

 

グリンデルバルト(パールシブ)の杖はニワトコの杖だったのかしら。

グリンデルバルトがグレゴロビッチから盗み出したのはいつ?

1926年、グリンデルバルトは45歳くらい?

杖職人のグレゴロビッチの記憶の盗人は「若者」で、若者って20歳代じゃない?

でもグリンデルバルトは、魔法生物が頑張ったとしても、あまりにあっけなく捕まって杖の取り上げられているから、あれ、ニワトコの杖じゃないのかな。

普段使っていたら、目立つもんね。たぶん。

 

この映画の原作は2016.11.18に英語版が発売されたそうです。

日本語版はいつなのー?

英語、結局上達しなかったな…

 

レストレンジの衝撃!

レストレンジと言えば、「ベラトリックス」だけど、彼女はブラック家の生まれ。

夫のロドルファスがレストレンジ家。

で、リドルの同級生にもレストレンジさんが。この人は1926年生まれなので、この人の妹とかじゃない。

ニュートさんと同級生ということは、1897年生まれ。

ちなみにダンブルドアとグリンデルバルトは45歳。

ニュートさんが未練がましく、付き合ってもいないのに写真を飾っていたということは、

フラれても諦めきれないか… それにしてはティナと良い感じになってた…

別れも告げずに、どこかに消えてしまったか

死んでいるのか。

おそらくこの写真の彼女は、この後の話に絶対に出てくるから!(たぶん)

私は、訳も言わずにニュートさんの前から消えた彼女は、次の映画でグリンデルバルトの愛人として現れると思う。もしくはそっち側の人(闇)として。

 

ニュートをパールシブが尋問するとき、魔法生物で生徒を殺しそうになって退学になりそうだった所をダンブルドアに助けてもらった。なぜ、ダンブルドアは君を助けたのか?

と聞くシーンがあったんだけど。

ニュートが答えるときに、微妙に間があったんだよね。

気になるー 写真のレストレンジさんと関係があるのか。

それとも、二人の間に何か、愛的なものがあったのかー(まじかー)

ニュートさんの著書にダンブルドアが前書きを書いているところからして、関係は良好なんだろうけど。