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かりんかりん

まったり、ゆったり、ぼぅーと過ごしている主婦の日記です。

宿泊ホテルは「中山國小駅」近くなので、

この辺りの朝ごはん屋さんを調べていきました。

晴光市場は午前6時には始まっている屋台もあったのですが、

衛生的に・・・夜なら見なくて済むいろんなものが見えてしまう朝。

胃腸が弱すぎる私には絶対に無理な場所。

せっかくの台北だというのに、一日、ホテル(のトイレ)に籠るなんて悲しすぎる。


というわけで、Mr.Lin’s sandwichへ


  

6:00から開店。6:15分に行ったところ、先客は地元のおじさん一人だけ。

旦那さんはサンドイッチとコーヒー  私はフレンチトーストサンドとアイスティ

二人ともツナにチーズをトッピングです。他にはハムと鶏肉があったかな。

味は、香辛料が効いてるわけでもなく、

ツナがマヨネーズであえてないので、さっぱりです。

お店の方がとっても親切でした。次から次へとスクーターで

テイクアウトするお客さんが途切れることなく続いてました。


ホテルにいったん戻り、ホテルの人にタクシーを呼んでもらって

いざ、故宮博物院へ!


地下鉄を乗り継いで、士林駅からバスで行くこともできますが、

この暑さ。バスに乗るのが大変だぞ、おそらく。

TAXで20分ほど。230元でした。

運転手さんは日本語を少し話せて、知っている日本の地名をあげてくれたり、

楽しく過ごせました。


さて、故宮博物院。ここはTAXでおろされる場所。

とおーくの奥のほうにある建物が博物院。とぉーい



建物に向かって左側に木陰の散歩道があります。

その先に階段。屋根がない! 照り返しがきつい!

入口から入ると、左側にチケット売り場、その隣にレンタルヘッドフォンです。


ぜひ、ヘッドフォンを借りてください。さらに楽しめます。

あちこちの台湾関連サイトで、この文を見ました。

もちろん、借りる気満々です。

「パスポートを出してください」

???

聞いてないし! え、みんな、旅行中、パスポートを携帯してるの?

落としたら、すられたら、盗られたらどうするの?

「持ってないのであれば、日本の免許書とか…」

持ってるわけないやーん! 落としたら…(以下省略)

「では、一台につき3000元、保証金として預かります。返却するときに返しまーす」

3000元って約1万円?まじか!

2万円預けたら、所持金全部渡す感じだし。

んじゃ、ヘッドフォン一台でいいし。


それと、リュックサック、ペットボトルなどは

10元(戻ってくる)でコインロッカー(向かって右側)に預けます。

さて、すったもんだで、大陸からの数グループに先に行かれてはしまいましたが、

なんとか混む前に入ることができました。


えーと。

どこからみるの? パンフレット… どこに置いてあった?

順路とか… なしか・・・


ヘッドフォンを借りたときにガイドリストはもらったのですが、

ふってある数字が順番通りじゃないから。

とりあえず、手あたり次第、見て回る。

ふーむ。

そかそか・・・

隣の旦那さんの様子をうかがう。

ふーむ。

同じ反応。そうだった。私たち、芸術に疎い。

ヘッドフォンの解説が終わるまで、その展示品の前にいることができない。

ゆえに、だんだん、ヘッドフォンがペンダントのように首にかかったままになる。

3000元預けて、100元払って借りたというのに!


本当にヘッドフォンが必要か、よーく自分と相談してみよう!


とりあえず、全部の部屋は見ました。

白菜と肉はアメリカに貸し出し中とのことで、廊下にポスターが貼ってありました。

なんと運が悪い!

すべて見終わって九時半? え?まだ1時間しかしか経ってないの?

ここの11:30から始まる府城晶華で食事をしていくつもりだったのに、

あと2時間もどうするの?

とりあえず、もう一度見たいなと思うとこに戻る。

私は孫悟空と思われる瀬戸物の像が好きだな。歯まで精巧に作られてて。

でも、大陸の方々が団体様でやってきちゃってて、止まっちゃいけないって係りの人が言ってても

じっくり見る人が多数で、全然前に進まなかったけど。

そのあと、2階だったかな。売店があったので、白菜のキーホルダーやきれいなファイルを買って。

で、帰ることにして1階に戻ったら、もう大変!すごい人!金曜日でもこの人だかり!

ここをゆっくり見たいのでしたら、朝一番がいいかもです。


出口を出て、お茶でもしようと地下に行ったら。

大きな売店が!

なんか、しまった感。

お土産の種類がこちらのほうが豊富なので、中で買わないほうが良いなぁ。

いろいろ見比べて選びたかったわ。

この売店は、入場券を買わなくても入れますね。

入口までやってきて、あまりの人に眩暈がしたら、売店だけで済ますという手もありかと。

芸術にあまり興味がなく、うるさい大陸の人に揉まれながら見たいものも見れない状況なら、

250元を払う価値は… まぁ、人それぞれです。

ただし、この売店は行ったほうが良いと思います。

私は戻ってきた3000元で、あれもこれも買ってしまいましたよ。

目上の人へのお土産はここで買ったらいいかなと思います。ちゃんとしてます。


さて、次は忠烈祠へ。