私自身、子供の頃から占いが好きで
「占い=良くない現状に希望を与えるもの」
という価値観で生きてきました。


占いだけでなく、
良くなりたい情報には過敏に反応していて


キレイな言葉を使うのも
良くなりたい手段として該当していましたが


キレイな言葉を心から使える環境とは
遠い世界にいて


人との関わりでは、口が達つ人や
やられたらやり返す人
(汚い言葉を平気で言う人)が
勝ち誇る、勝った場面も多々見てきて

私の場合は、
負けるが勝ちとか

我慢したら誰かが見てくれているから
耐えるように教わりましたが


そうすると、周りに
舐められてしまうという壁に
ぶち当たってしまうから


人以上にストレスも感じるし


我慢が先に出る良い言葉を使うには
かなり抵抗がありましたが


話術では負けてしまうから
主導権を譲って戦わない選択をした所


キツイ言葉を言う人が
優しさを見せてくれた時もあって


自分がされてきた
気に入らない言葉を取り上げて
別の人に
あの人は○○だからと言わなくて良かった
(問題解決が専門のカウンセラーさんには
○○されて辛いと言ってもOKです)


話を繋げるきっかけになったとしても
一時的な感情で
人を裁かなくて良かったと感じました。


お互いがわかり合える関係で
本音をぶつけて
前よりも絆を深めれる場合もありますが
(何を言われても穏やかに冷静に
対処出来る人は憧れます)


そうでない場合は


私の中では終わった事でも
(悪口を聞いた)言われた側にしてみたら
終わっていないかもしれないから。


どういう立場でも、発言には
気を付けようと感じた出来事でした。