verbal labyrinth(言葉の迷路) -6ページ目

verbal labyrinth(言葉の迷路)

昔作った詩やら、自分のことやら、周りで起きたことなど
ボチボチ更新していきます。


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あなたといるときは短いのに

一人の時は何でこんなに長いの?

貴方の前だと、素直な自分になれる、

貴方の前でだけ、飾らないでいられる

貴方も同じなのかな?

私の前では飾らないでほしい

貴方のすべてが知りたいから、

失敗したっていい。

かっこ悪くてもいい。

そんなことで、嫌いにならないから

でも、そんな貴方には、あこがれる人がいて、

私の願いはきっとかなわないだろう。

貴方にたった一言が言えないまま、

時間だけが流れていく。
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いつも探してた
いつでも探してた
どこにいっても探してた

それはとても大切なもの
わたしにとってなくてはならないなにか

やっと1つ見つけたよ

ずっと待っていたの
「はじめまして」
あなたにあえるの、ずっと待っていた

外見は大人でも、中身は子供なんだ
一人でいると淋しくて、泣きたくなる

普段は強がっているけど、
あなたと会うときは、弱くなってもいいよね

あなたの前でだけ、素直な私でいさせてね。
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貴方といるこの瞬間(とき)が
どれほど幸せか知っていますか?

貴方がいない瞬間(とき)が
どれほど、不安か知っていますか?

お互いが、同じ気持ちで
同じ窓の外を見つめてる

解き放たれた窓の外には
貴方の好きな正座が浮かんでる
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ちょっと暗い内容を書いてしまっていたので。。
元気がでたわけじゃないけど
とりあえず


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君の笑顔をみるために
僕はどれだけの時間を費やしたのだろう

でも、費やした時間以上の価値を
君の笑顔は持っていた

写真に撮っておけば良かったと
後悔していたけれど
今は違う

写真なんかに撮らなくて良かった
形として残るものにしなくて良かった

  頑張れるから
あの君の笑顔をもう一度みるためなら
どんなことも苦じゃないから

断言するよ
君の笑顔を見るために僕は生きている
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街路樹の葉

赤や黄色に色付いて

その葉が落ちる

街が光に包まれ
白い天使が降りてきて

また、君に会いたくなる

また、少し胸が痛む…

願うのは
「君と一緒に…」
それだけで…
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