夏と言えばホラーだな
暑い夏も一気にひんやりとさせてくれるホラー
でも、実際ホラーって苦手な人は苦手だし
好きな人はものすごく好きという
なんとも難しいジャンルでもある
例外は存在するだろうけど
とりあえず、子供の頃はホラーがすごく苦手という人は多いと思う
でも次第に大人になるにつれて、逆にホラーを好んで見るようになる
これってサンタを信じているのと同じような感じだろうね
現実が見えてくるとホラーも怖くなくなってしまうもんだな
前置きはここらへんにして
私の中でとりあえずホラーのジャンル分けをして
最後にどんなホラーがおすすめか持論でも語ってみる
まず大きく分けてアメリカ型ホラーと日本型ホラーに分けられると思う
それに加えてグロテスク系と雰囲気系にも分けられると思う
まずアメリカ型のグロテスク系とは具体的にどんなかんじかというと
ソウとかジェイソンとか、ぬるいけどバイオハザードもそのたぐいに入るだろうね
描写がグロテスクで人に恐怖感を直接的に与えるタイプ
さらにアメリカンなとにかく怖がらせようとするようなスタイル
そんな映画がこのジャンルに分けられるんじゃないかと思う
次にアメリカ型の雰囲気系は
難しいけどビレッジとか、マイナーだからわかんないかな
そもそもアメリカといったらグロテスク系が主流だから
雰囲気系というのはあまり少ないかもしれない
ようはグロテスクな表現が抑えられつつ
ストーリー展開に注目させてく感じの映画はそれに当たると思う
そして日本型のグロテスク系は
呪怨とか、かなりぬるいけど学校の怪談なんかもそれに当たるね
日本の場合グロテスクというより、直接驚かす要素があれば
アメリカに比べちゃうとぬるいけど
和製グロテスクって感じなのかもしれない
最後に日本型の雰囲気系は
予言とかそんな感じだと思う
ストーリーと展開とその他の要素で最大限まで恐怖感を与える感じの映画
ホラー苦手な人は後味が残りにくく、現実離れした
アメリカ型グロテスク系を見るといいと思います
ホラー好きな人は、和洋どちらにしても雰囲気系をおすすめします
後味でかなり楽しめますしね
では今日はこのへんで
