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SUNNY DAY

気ままぁに、たまぁに、見たコト・聞いたコト・思ったコトなどを綴って行きま~す♪

Get!
Get!
Get! The Glory!

今、ラフィン・ノーズ音符頭の中に
流れてました・・・。

 

もとい!

 

八幡カオルさん単独ライブ
へ行ってきました爆  笑

その名も
YMC
(ヤハタ モノマネ コレクション)




八幡さんのライブにお寄りする回数も
少しづつではありますが
増えてきております。
 
ライブに足運ぶと
いつも凄く喜んでくれて
こっちも嬉しくなりますよてへぺろ

今回、単独ライブということで

どんなもんかなぁと。
 
結論、素晴らしい
モノマネ・エンターテイメント・ショー
でしたー!
 
八幡さんも、お笑いライブを超えたライブに
したかったらしいし
大成功だったんじゃないかな。
 
場所は渋谷のロフト9っていうとこで
お洒落なとこだったし。
お酒生ビール飲みながらの良き時間でした。
 
 
今回の八幡さんのライブはモノマネに
重点をおいたSHOWビックリマーク
演目の間に流すVTR中のモノマネも含めると
50個位はモノマネしてたんじゃないかな。

凄いよね。

休憩を挟みつつ、あっという間の2時間 
あっぱれでした。
盛りだくさんで素晴らしかったですよ!
 
その模様の写真を何枚か・・・・


プリプリの奥井香さんを……えっ!w

 

八幡さんと言ったら小池都知事ですよね!
  

巣鴨プロレスからアジャパーも!
  

まぁ、ぶっちゃけモノマネのクオリティには
微妙なとこはあったかもねw。
 
似てるでしょ!似てないでしょ!どう?

違うでしょ。え、でもまぁそうかな・・・?

って微妙な部分で
笑いを取っているんですよね。 
 
 
八幡さんは好きなことを楽しみながら
気楽にやるからお客さんも気楽に見てよ
位のスタンスなんだと思う。
 
一歩、引いてるというか
押しつけがましくない。
 
ほんと気楽に見てられたイヒ
 
余談ではありますが、
パンクバンドSAの「ナオキ」さん
(元ラフイン・ノーズ)も
見に来ていたそうですおーっ!

全然、気がつかなかった・・・。
 
 
そういや、10年くらい前に
初めて話したとき、詳細
覚えてないけど音譜パンクロックに
ついて会話した記憶があるよ。

どういう繋がりなんだろね。
こんど聞いてみよっと。
 
Get The Gloryしたね。
カオちゃん!

TSUTAYAで何気に手にとったDVD
「11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」

借りて見た。

 

 

 

ちなみに私は恥ずかしながら三島作品を
一作も読んだことがない。
それどころか、彼の事をなんとなくでしか知らない。
 
・・なんか自衛官の前で演説して自決しちゃった
気が狂った人・・・くらいなもんだ。
だから、興味あった。

 

実話を基に映画映画化してるものってありがたい。
 

多少の話の着色や俳優による
誤差は生じだとしても、しらなかった歴史を
理解するにはとても良い。

が・・・・・
 
結論から言うとこの映画映画では
三島由紀夫がなぜ、自決まで至ったかが
正直、わからなかった。
 
盾の会の森田必勝にそそのかされて
クーデターを起こさず負えなくなったようにも
感じ取れる。

 

三島由紀夫の数々の資料や動画で
有名な場面を掻い摘んで作られた感じもあり、
たった2時間程度で三島事件までの流れを理解できるよう
作りこむのは不可能だたのかもしれない。

 
盾の会の結成のいきさつから三島事件までの流れが
単的にしか描かれておらず、

三島事件に関わった人達の気持ちや

三島の本心がどうだったかを察するまでに

至らなかった。 
  
だから、三島事件での自決がピンとこなかったチーン

これが、私の率直の感想だった。
 
納得がいかず、youtubeで「三島由紀夫」を検索すると
多くの動画がアップされていることに驚いた。

まだ50年程度前の出来事だから、そりゃあるか。 
それを片っ端から見て行った。
 
三島由紀夫という人間像、時代背景、
そして盾の会の結成から三島事件までの
流れをうまく理解することができた。
youtube最強かおーっ!www!

 

「この国で美しく生きるとは、この国で美しく死ぬということだ。」
 
美しくなくてもいいから、命なんてそもそも有限なんだから
出来る限り長生きできりゃいいと思っている
私は、三島の考え方には何一つ共感すらできない。
 
なにか時代背景だけでなく、
そもそもの思考が次元違いと
いうことを感じるしかない。
 
狂人であったことは間違いない・・・。

ちょっと遅くなってしまったけど・・・
ま、遅くなるのは俺のブログじゃ当たり前ってことで。

『僕のワンダフル・ジャーニー』
見てきました。




いい大人を泣かせないでくれよ~えーん
ってくらいスピリチュアルでいい映画でした。


あらすじ:::::::::::

最愛の飼い主イーサンと
犬犬のベイリーの話。
ある時、イーサンの孫娘CJが、
母親のグロリアに連れられて農場を出て行ってしまう。

悲しむイーサンとイーサンの妻ハンナの姿を見たベイリーは、
次の生まれ変わりでCJを見つけ出し、彼女を守ることを誓う。

ベイリーは様々な犬に生まれ変わりながら、CJを見つけ出し
彼女を励まし、幸せへと導いていきます。
そして、ベイリーが大好きだった飼い主イーサンの元へ・・・・。

:::::::::::::::



凄く良かった。感動した。
 

本当によく犬犬達が役者のような感情表現を
上手く演出されていました。

トイプードル犬映画といいつつも、ベイリーが守ることになる
娘CJの人間ドラマ・・・まともじゃない母
ストーカーな彼氏、そして歌手を目指すも
人前で披露できなくて悩む姿。
 
でも一人じゃないんだよ。
僕がいるんだよ。ってベイリーが・・・。
言葉はしゃべれなくたって
CJの見方なんだから。

犬なりの方法で守る!

改めてペットのありがたさを感じる。

特にラスト近くで飼い主イーサンが

ベイリーを傍で
死んでいくシーンは、ジーンときた。

犬を飼っている人なら、この映画を通じて
自分の所の犬ちゃんの事と

クロスオーバーさせて
見れるのではないでしょうか。

チワワ黒犬好きな人でなくとも楽しめると思うよ。
 

映画館は、フィルム入れ替わりが早いから
もう、公開しているところは少ないかもね。

DVDのレンタルが出たら
是非、見てください!

超オススメ!