アメリカ大統領選はバイデン氏勝利で終わったかと思いきや
トランプ氏はまだ再選を諦めてないようで・・・。
今までのアメリカ大統領選挙というと、
どちらと言えば遠い目で見てきた俺。
(全くダメダメな俺でしたね
)
だけど、今回ばかりは選挙の行く末を
気にせずにはいられませんでしたね。
昨年から
米国株投資、
CFD取引、
FX
などにも本腰を入れ始めたたせいもあって
他国の政治だから・・・とは思えなくなっている。
アメリカ大統領選が、世界の命運握ると言ってもいいからだ。
米国が新型ウイルスの感染者・死者で世界最多を記録する中、
雇用情勢も急激に悪化している状況。
再選を目指すトランプ氏はビジネス主義で
雇用悪化が命取りになる判断し、
経済の早期再開を目指した。
3兆ドル規模の経済対策を打ち出したものの
肝心な安全対策が甘々。マスクもお嫌いなようで
。
対するバイデン氏のコロナ対策は対照的だ。
まず、他国同様に早期の経済再開には慎重な姿勢をとり、
トランプ氏との差別化を図る。
「だれもが検査、予防、治療を無料で受けられる態勢の整備」
などを柱とした提言も発表した。
1期目でトランプ氏は大型減税を断行し、
経済の活性化に成功したように思える。
しかしトランプ氏当選以前より、米国経済は強かったはず。
その為、減税措置は企業・富裕層への優遇だという批判が強い。
2期目も減税路線の考え。
バイデン氏は企業・富裕層への増税の
必要性を訴える。
トランプ氏の減税路線を中止し、
逆に富裕層への増税で財源を確保。
また法人税率を現在の最高21%から28%まで
引き上げる政策をかかげている。
一方、所得格差解消の観点からその増税分で
社会保障などの財源を充実させるとのこと
さらに、人種間の格差問題にも取り組む。
賃金格差をめぐる提訴を容易にする政策、
融資や住宅購入機会を公平にする
保護制度の導入、人種差別的な
ゾーニングを削減した自治体に
対する資金提供などを表明した。
コロナ対策、税金の考え方について書かせてもらったが
総じて、バイデン氏のほうが良きアメリカの姿になると
期待できるのではないだろうか。
トランプの求める経済大国ではなく
バイデンの求める世界が認めるリーダー国になってほしい。
今の子はどうだか分からないけど
俺らアラフィフくらいの人って
「アメリカ」に憧れをもってるんじゃないかな?
俺らが憧れてたアメリカは、
泥沼な米中摩擦で世界をヒヤヒヤさせたり
警察が次々と黒人を
殺すような
「アメリカ」だったか?
今、アメリカ行きたい
と誰かが言うならば
「危ないよ。もっと治安のいいところにしなよ。」
って言うもんなぁ。
ぶっちゃけ、今からトランプ氏が裁判だ!不正だ!
と言ったところでバイデン氏が次の大統領は揺ぎ無いと思うがね。
俺はバイデン氏に期待してるよ。
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