寒空の下でぼくは綺麗な夜空をみたことがない…都会に生まれた僕にとってはこの薄汚れた空がぼくの全てだ…でも都会で唯一綺麗な物があるイルミネーションが街に光をあたえる…いつかぼくは街の光に負けないくらいの星空を大好きなきみとみたい…そう思いながら1人ぼくは寒空の下で君を思い涙を零す…