愛しき人の腕の中また今年もこの季節がやってきた…途方に暮れたこの寒き冬…愛しい人の腕に抱かれ寒さを忘れさせてくれるしかし…体の寒さではなく心が芯からあたたまる人の…それも愛しい人の中ではなぜこうも暖かいのだろうか…