今回はこんな素晴らしい名所があるのに殆ど知られていないもの、そして地元は何でもっともっとアピールしないの?という話です。
初めてこの岩を見た時衝撃を受けました、まさに地中から頭だけ出して海を見つめる巨大なクマ。
結構和歌山に詳しい筈の自分も数年前に目撃するまでまったく存在を知りませんでした。
場所は旧日置川町(今は白浜町)の志原海岸という風光明媚な海岸。すぐ近くにはツルツル温泉で有名、自分も超お勧めのリバージュスパ日置川 (またいずれ紹介する予定)があります。
ところがこのベアーズロック(名前も正式なものでは無さそう)の存在は何故か殆ど知られていない、といいますか殆どアピールされていないのです。白浜町日置川の正式な観光サイトですら載っていません。
自分に言わせればむちゃくちゃもったいない話ですね。おそらく何百年も前からそこに存在していた筈なのに本当に不思議です。ひょっとすると耳を形造っている木が昔は無くてクマに見えなかったんでしょうか??
いずれにしろ世の中に○○ロック、○○岩という名所は数あれどここのベアーズロックほど本物に似ていて巨大なものはなかなか無いと思います。当然こういうものはそれ一つでは観光名所とはなりにくいのですが、白浜からちょっと足を伸ばせば見れるロケーション、ベアーズロック以外にも志原千畳敷などの数々の自然の造形が見られる志原海岸、周りにはアユで有名な清流日置川、リバージュスパ日置川 やえびね温泉などの素晴らしい温泉がありますのでそれに絡めて白浜町ももっとアピールすべきだと思いますがいかがでしょう?
近くには美味しい魚を出してくれる食堂がある道の駅志原海岸もありますので皆様も白浜観光からちょっと足を延ばして是非ベアーズロックを見てみてください。その雄大な姿にビックリされると思いますよ。
ちなみに裏側から見ると
あれれ?あんまり似てないですね(笑)

