セラピスト兼カメラマンの にかいどうりこ です。
生きていると、ふと「私はなんのために生きているんだろう?」と思うことがある。
私も何度も何度も思ったことがあるし、そこから抜け出したはずなのに
また同じ感情が湧いてくることがあります。
セラピストの癖に癒されていない人と言われたこともあります。
でもそれは普通のことで当たり前のこと。
何故なら人間として生を受けた時から
毎日毎日私たちはカルマやトラウマを生産して生きているからです。
だから、自分と向き合うことに終わりなんてありません。
癒されたと言っても、それは一つのハードルを越えただけであって
また、その先には違うハードルが必ずあります。
だから人は一つ一つ越えていくことで成長できるし、
学びとなり、一段ずつ階段を登っていくことができるのですから。
「私はなんのために生きているんだろう?」と思ったのなら
こう思って欲しい。
「自分が自分らしく生きられるように、今ここに存在している。」と。
「自分を喜ばせるために生きている。」と。
「自分が幸せになるために生きている。」と。
「自分のために生きている。」と。
私は、43歳の時に、発達障害と診断されました。
そして、45歳の時に、元夫のモラハラとパワハラからメンタルを崩し
双極性障害と診断されました。
セラピストの癖に障害者?メンタル持ち?と思われる方も多くいると思います。
でも、私はそれが自分にとってポジティブなものだと思っています。
発達障害に至っては、人と違う感性を持つことに繋がり
双極性障害に至っては、自分の中の明るい部分と闇の部分を体現して感じることができる。
今はもちろん薬を飲み、コントロールしています。
双極性障害は脳が原因の治らない病気とも言われていますが
しっかり自分にあった薬を飲んでいると、安定した毎日を送ることができるので
仕事や日々の生活で全く不便を感じることはありません。
普通に正社員と同じだけの時間を働いていても体調を崩すこともありません。
そして、精神疾患を抱えている人は避けられるさまざまなセラピーを
私自身が何度も受け、実際にセラピーを行っていますが、一度もトラブルに繋がったこともありません。
統合失調症の方以外の全ての精神疾患の方へ、セラピーや講座を開催しています。
精神疾患だからと諦めていた方、たくさんいると思います。
そんな方達の駆け込み寺にでもなろうと、再始動を心に決めました。
現在私は、障害者の就労支援施設で管理者として働きながら
夜や週末、カメラマン業やセラピスト業を行なっています。
障害があっても、精神疾患があっても
しっかり生きていけることを私自身が身をもって体験し実行しています。
だから、できないと諦めないで欲しい。
私と一緒に、本当の自分を取り戻して欲しい。
心から笑顔になれるその時まで、私がしっかり導き寄り添います。
心理カウンセラー
心理セラピスト
国際認定ヒプノセラピスト
タロット鑑定士
ペンジュラムトークアドバイザー
キネシオロジスト
スピリチュアルセラピスト
霊氣ティーチャー
サンプラネットレイキ創始者