前世を知っているからこそモヤっとすることもあります。
1月1日からばぁばちゃん家(私の実家)に泊まりに行っていた娘。
昨日3日に帰宅したのですが、娘は世界で1番ばぁばちゃんが大好き。
だから帰宅してから大泣きしているんです。
『ばぁばちゃんに会いたいよぉ。一緒にトランプしたの楽しくて、まだ帰りたくなかったよぉ』と。
私としては毎回こうやって泣かれるので、自分の娘なのに、私の母のことばかり・・・
と嫉妬の感情もあります。
『すみませんね、りな(娘)のママが私で。』
と、つい嫌味な言い方をしてしまうことも。
でもね、娘がこんなに泣くほどばぁばちゃんが好きなのも納得できるのです。
娘・私・ばぁばちゃんは、前世で同じ家族だったから。
それも人間ではなくキツネ。

にわかには信じられませんよね。でもこれは前世鑑定できる私の大切な人生の1つ。
このキツネの時代の家族構成は
ばぁばちゃん➡母
私➡母の娘(姉)
りな➡母の娘(妹)
父を早々に亡くしていた私たちは、家族3人で慎ましく生きていました。
ある日、母(ばぁばちゃん)が
『ちょっと獲物を捕りに行ってくるからね!』と、いつものように元気に出かけて行きました。
『う~ん!』と可愛く返事をして見送る妹(りな)
でも私は、あっ、もう帰ってこない気がする。
そんな風に思って胸騒ぎがしていたんです。でもなんて言っていいか分からず、黙って見送りました。
夕方のいつもの時間になり、妹(りな)と一緒にいつもの場所まで行きました。
そこで狩りをしてきた母を出迎えるのが習慣でした。
でも、というか、やはり帰ってきません。
夕陽がどんどん沈んでいくので、妹は泣き出しました。
『お母さ~~~ん!お母さんどこ~~~?』
この時の時代も、私は直感がよく働いていたのでしょう。
母がオオカミに食べられたことを悟っていました。
真実は分かりません。
『あ、オオカミに食べられた』
直感で感じたのです。
それから何カ月、何年と待っても母は帰ってきませんでした。
私は妹と生きて行かなければならなくなり、必死にお姉ちゃんとしての責任を果たそうとしていました。
神社の境内は寝るときによく利用しました。
人から覗き込まれた時は2人で怯え、雨風で寒い時には何度も『もう終わりだ』と思いました。
そんな状況でしたが、なんとかお姉ちゃんとして妹を守って生きたのです。
本当は泣き言を言いたかった。
本当は私が守ってほしかった。
そんなことを思いながら。
そして今世は、私は前世と同じように母の娘として生まれてきました。
まるで前世のときに、母ギツネがいなくてもどれだけ成長できたかの成果発表みたいで
私は親の前で泣き言を言えない子でした。
言ってしまったら前世から成長できていないと思われる気がして。
でも私の娘りなは、ばぁばちゃんにたくさん泣き言を言います。
羨ましいくらいに甘えます。
それが孫の役割と言えばそうなのかもしれませんが、自宅で寝ているときに急に泣き出し
『ばぁばちゃんに会いたいよ~~~~』と号泣するレベルで慕っています。
こんなもんなのかな?孫って。
と不思議がっていたのですが、前世を知って納得。
そりゃ会いたがってた母ギツネが目の前にいるんですもん。
一生分を甘えたくなりますよね。
傍にいてほしいですよね。
寝かしつけの時も、私だと寝ないのに、ばぁばちゃんだと一瞬で寝ます。
前世を知ると腑に落ちることがいっぱいなんです。
そこが楽しくもあるし、昔を思い出して切なくもなるし。
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