本来なら、他県の問題でもありますが、
これからの日本は多様性社会は確実であり、
私の県でも避けては通れないので、このニュースを取り上げます。
まずは記事をお読み下さい。
引用は毎日新聞電子版
これより引用始まり。
三重県職員採用の国籍要件復活の検討に対し、伊賀市の稲森稔尚市長は25日、「撤回を強く求める」とするコメントを出した。県の動きを「長年にわたり官民一体となって積み上げてきた『多文化共生の地域づくり』の歩みを覆すもの」「行政による差別的なレッテル貼り」と批判し、「社会に新たな分断と不信感をもたらす」と指摘。その上で「多様性を地域社会の活力に変えようとする時代の要請をも放棄するもの」とした。
市は2026年4月採用に向けた試験で、若干名の事務職を採用する「多文化共生推進枠」を新たに設け、日本国籍でなく永住者または特別永住者の在留資格がある18歳以上~40歳未満の人を募集した。市によると、14人が応募し12人が1次試験を受験。11月の最終3次試験を終え2人が合格している。
引用ここまで。
あのねえ、未来にとっても進化しておる採用制度を見直すって何故?三重県は何を迷走し、血迷っているのだ。アンケートも必要ないよ。
私は本件を提案した首長や議員は絶対に選挙に投票しないよ。
理由、社会を理解していないし、これからの地域が失くなる真似をしているのだから。
国民健康保険が外国人で支えられている現状はどうなんでしょうか。
伊賀市長、良くいったよ。当然です。
外国人や性的少数者や障碍者を差別したり、分断したりする社会や国はやがて衰退し滅ぶよ。
首長や議員に本件提案の撤回を求めます。同時に、
我が県の首長や議員は、
外国人や性的少数者や障碍者を差別に強く反対し抗議すべきです。
デマは犯罪と差別を生むのは歴史的視点からも明らか。
外国人や性的少数者や障碍者との共生する社会の構築の表明をしてください。
我が県の県民と市民の一人として。