最近、こんな言葉がよく浮かびます。
今、私が通っているスクールは、都合が悪い日は振り替え可能。
いろんな先生の授業が受けられるメリットがあるのです。
どの先生も特徴や個性があり、同じ教科書と思えないくらい、教え方もいろいろ。
スクールで友達になった人同士、「あの先生はどう?」なんて言葉が飛び交います。
でも、行き着く結果は、先生が誰というよりも、どれだけ自分が勉強するか。
どれだけ素晴らしい授業を受けても、ほんのひととき、さらさらと聞くだけでは、わかった気分になるどまり。1週間後の復習タイム、ナンだったっけ?と答えられないことが多々あります。
聞いただけでは、単に、わかった気分になっているだけなのです。
知っている・・・
やっている・・・
聞いたことがある・・・
これらは全然違います。
有能な先生に習うことより、自分が実践することが大事だと痛感です。
でも、今スクールに通うのが楽しくて楽しくて。
大雨の日も、前後に仕事があるときも、羽がはえたように飛んで行き、ニヤケタ顔して聴講しています。
今回は、楽しむことを優先し、お勉強はあとから気合を入れようと思っています。
もちろん、来年の資格取得にも燃えています

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