最近そんな風に思うことがある。
いや、こんな大そうなトーンでいう話でもないんだか、
あることで、そう思った。
あることったって、ワインの話。
だけど、なんとなく心に通じるんだよな~
私は少し前まで、ただの飲む人だった。
店に並ぶワインを店員さんの勧めるままに買い、
期待した味に出会えず、たいしたセレクトする人いないな~と思って諦めていた。
でも、勉強するようになり、いろんなことがわかった。
まず、私の指定する価格では、そんなに美味しいワインに出会えないこと。
物足りないと思っていた店員さんは、実は、ギリギリの程よい選択をしてくれていたこと。
ワイングラスもしかり。
ワイングラスを洗うの面倒だし、これでいいやって使っていたグラス。
グラスの形で素人にでも味の違いがわかることを知って、
なんともったいないことをしてたんだと反省する。
あまたあるワイングラスの形、しっかり計算されて意味があったんだ。
自宅にワインセラーがある知り合いを、
ただのイキッタ兄ちゃんと思ったり、
どこぞの金持ちの道楽と思っていた私。
でも、ワインが温度に敏感なことを知ると、
どこぞの金持ちでなくても、
たいした価格のワインを持っていなくても、
セラーがあると美味しく飲めることがわかった。
知らないと無意味に感じたり、
知らないと求めもしない。
必要か、必要でないか、知ってから決めるのって大事なことだと思う。
これって、心にも通じる気がする。気がするだけだけど。
基礎編・・・これからの人生のため、ぜひコレだけは!という内容を凝縮
美的編・・・外見の美しさに磨きをかけ、自信を高めるコース
と前向きに、アグレッシブに、ご自分の道を踏み出されます。
未来編・・・感情のコントロールや、望む未来の描き方を学びます
」と叫んでしまいました。
パーチィー
をしたいと思っています。何を作るか今から考えねばと思う気の早い私です

