今日の午前中は、10月から始まる「幸せ体質プログラム」の体験レッスン、
午後はプログラムの個人レッスン2回目(一番大変なレッスンの回)
そして、その後はテキスト編集とプログラムに明け暮れた。
このプログラムを始めて、私は自分の大事にしていたキーワードに気づくことができた。
それは・・・
「自分の力で人生を切り開く人になって欲しい」
「自信を持って人生を送れる人を送り出したい」
1期の幸せ体質プログラムの最終日、私の琴線に触れたものは、
この「送り出す」というキーワード。
自分をみつめるという作業や
過去の影の部分に光を当てることは時にとてもしんどい。
そんなことしなくても生きていけるけど、
自分の未来に本来の輝きを取り戻すためには必要な作業。
しんどい段階を自分の力で通り抜け、最後まで頑張ってくれた5人を前に、
私は心の底から「幸せな人生を歩いて欲しい」と強く思った。
ここからは、自分の持っている力で、自信を持って歩いていって欲しい。
5人の背中を見送る感覚が、私の心を振るわせた。
この仕事をするまで、人の幸せなんて考えたことなかった。
人の幸せを心配する身分でもないし、
何事も個人の自由で、人には人の考えがあると思っている。
これが良いからと押し付けることもないし、
何事も、決めるのは自分だと思っている。
ただ、自分の力で人生を切り開きたい人を、
私はこれからも手伝っていきたいと思う。
幸せ体質プログラムは、そのためのツールで、基礎体力作り。
長々と、暑苦しく語ってしまったが、
私が見つけた!とありがたがっているキーワード。
私をよく知る人に張り切って言ったらこう言われた。(それも複数に)
「はい、知っていますよ。いつもそう言ってますよ。」
まるで、「それが何か」っという感じで冷静に言われてしまった
そう、人は自分のことはわからない。
そ、そんな終わり方でスミマセ~ン