これは大きな障害である。別に「害」ではないが。
異性の行動が気になる。
思春期の頃は皆こんな感じなのか、私には少し遅く来た感じがした。
ただ普通の事ではない。
でも本人に聞くと心を閉じてしまう。そう感じた。私ならそうする。
だからその親に聞いてみた。今考えたらなんて馬鹿な事をしているのか。
私は母親から娘の話を詳しく、そして全部聞いた。私は泣いた。
私の人生と比較したら雲泥の差。不幸自慢ではないが、そう感じた。
そしてお節介ながら「どうにかしてあげたい」と思った。
ただ今の自分には無力だった。
だけど七夕の日。その日に全てを話そうと思った。
自分が思っている事、考えている事、感じた事、全てを。