※長文な上ただの趣味全開の話です
ついに茅ヶ崎にてシュモクザメ出現!!!
私の中ではビッグニュースです!!
私にとって鮫は、たまらなく恐ろしくて
でもとても気になる存在なのです。
たまーに大きな鮫が釣れただとか、港に入っただのニュースを見るとワクワクでした。
小さい頃は湯船に浸かっていると、鮫に食べられてしまう気がして、お風呂も苦手な位でした。
いつもお風呂に入りながら「サメが来るよ!!」と言うので「この子は幻覚が見えてるのか?!」と母を心配させていたようです。

映画のジョーズを見たわけでもないんだけど
何故でしょう??
怖くて怖くて海水浴で腰以上浸かるなんて、以ての外なのです!
(そのわりにシュノーケリングやらダイビングのツアーに参加してるけど、プロが船から見張ってくれていると安心しているからです!!
あとは珊瑚があるかどうか。リーフ内には鮫は来られないと聞いたので。)
もはや私の中では勝手に、前世は鮫に襲われて死んだんだ!ということになっております。
シャチもワニも陸の肉食動物もそこまで興味がないしので、あくまで鮫なのです!
でもただ怖いわけではない。
なんか、すごく、気になる存在なのです!!
言うなれば畏怖というものなのかも。
もう私、あなたのことが知りたくて知りたくて、小学生の頃は『サメは本当に怖いのか』なんて本も買ったわ!
オーストラリアの大統領が鮫除けのネットの外へ出てしまって、食べられてしまったというくだりを読んで、結果、怖かったわ!!
でも伊勢に伝わる話だと、サメは神様の使いだったりとか。
まーでも怖いわ!!
鼻先が急所なので、鼻先を殴れば逃げていくと知っても、水圧のなか、ダメージを与えられるほどのパンチを繰り出せるとは思わない。
キックも、間違えてお口の中へinしてしまったら・・・
何度シミュレーションしてもアウトなのです!!
そしてシュモクザメ、鼻先、何処ですか・・・?
腐った鮫のエキスを持っていると、匂いで近寄ってこないとか。
何処で売ってますか・・・
というかそれ、持つ人も辛くないですか・・・?
などなど、海、怖いのです・・・
プールは得意です。
夏だけはリレーの選手です

でも川と湖も、なんだかヌルッと引き込まれそうで怖いです。
そう言えば私は小さい頃、母の田舎(青森)で
「お盆は海に近付いちゃダメ!!」と言われてきたのですが
都会のビーチはむしろ稼ぎ時?
父の田舎(新潟)では関係なく泳いでいたそうなので、気持ち次第なのかな?
「日本海に大きな鮫は居ないから大丈夫!!」と言われてビビリながら泳いだこともありましたが
そうは限らない時代になっているのかもですね。
しかし以前観た、海の綺麗な映像を撮ったドキュメンタリー。
起承転結の『転』部分にフカヒレ漁のくだりがあって
捕まった鮫は、その場で背ビレと尾ビレを切り取られて、また海へ捨てられるのです。
鮫はいつもの様に尾を振るけど、ヒレがないので呆然と海の底へ沈んでゆく。
そして海底で唯々、命が尽きるのを待つのです。
畏怖の対象である、強くて怖い鮫が、あんな姿になるなんて、ショックすぎて泣きました。
あれを見て鮫より怖いのは人間だと思いました。
かと言って、やめてー!!とかではないのです。
海水浴場に出る鮫なんて、怖いから捕まえて食べちゃえ!とも思うのです。
そしてフカヒレは間違いなく美味しいのです。
もうね、私の鮫への想い、複雑!!
鮫はお母さんのお腹の中で、子ども同士で喰い合って、一番強い子が産まれることができる、と何かの漫画で読みました。
わたし鮫だったのかもーー!!www
もちろん、負け組の方のw
お風呂のくだりで、「サメは入りきらないよ」と言われても
「小さいサメがいっぱい居る!」と怯えてた記憶があります。
なんだか新しい扉が開いちゃいそうなので、このへんでおしまいにします。
どうせ鮫ならマダム・シャーリーがいいです。
お後がよろしいようで!