気功では情報を扱います。
気を扱うんじゃないの?と私も
最初は思っていました。
科学的に証明しきれていない『気』
でも、それは気功をどう定義するかによって
全く異なった見方ができます。
気功では遠隔気功(直接手を触れないで気功を行うなら
どんな距離でも遠隔な気がしますが)なら特に
物理的に何かを飛ばしたわけではないのに
相手に気が届いたり、
患者さんの体の調子が良くなったりします。
だとすると、物理ではない何かが
相手を変えたことになります。
また、自分自身に気を送る時も
気を送るという意識はあっても
何かが送られたわけではありません。
それでも、感情が落ち着いたり、リラックスしたり、
疲れが早く取れたり、体が柔らかくなったりします。
もちろん手から発する温かさを送るということはありますが
それだけをもって『気』と定義するのは無理があります。
では、何が変わったんでしょうかね。
気を受け取った相手ないしは自分の脳で認識した
情報が変わったということなんです。
1つの記事で説明し尽くすのは無理なので、
何回も投稿したいと思います。
気功では、
気は情報であり、情報から物理を変えるという
原理が非常に大切なんです。
