500人を超える犠牲者を出した大事故から26年。

とてつもなく厳しい代償を支払ったJALをはじめ、日本のエアライン各社は、

大事故を起こすことなく「空の安全」を守り続けてきた。



今年に入って相次ぐLCC参入のニュース。

ANAが33%出資するピーチ・アビエーション」、

同じくANAが67%出資の「エアアジア・ジャパン」。


そして昨日はJALもジェットスターとの合弁で

「ジェットスター・ジャパン」設立を決めたとのニュースが流れている。



エアアジアXの関空~クアラルンプール3,931円

スカイマークの成田~那覇・福岡・新千歳・旭川980円、といった

常識破りの運賃も話題をよんでいる。



「日本基準」の安全性をキープしながら

新しいマーケットをつくり出すことを期待したい。