お久しぶりです。競馬鹿(@mr_keibaka)です。

 

 夏競馬も本格的にスタート。秋以降の大舞台に向け、各陣営が鎬を削る時期ともなりました。

また新馬戦も各地で開催。来年のダービーへ向けた戦いもスタートしています。

そんな中、昨日の福島9Rの開成山特別を制したのは、現役最強障害馬であるオジュウチョウサン。

最終コーナーで、先頭へ躍り出るとそのまま押し切り快勝。平地でも強い競馬を見せてくれました。オーナーは有馬記念への参戦を明言しており、年末に向けて楽しみな展開になりそうです。どのようなローテーションを組むのか、そこにも注目です。

 

 オジュウチョウサンの活躍に度肝を抜かれた、土曜日の競馬でした。が、本日は福島で七夕賞。中京ではプロキオンSが開催。飛躍の秋にするために、各馬ここを勝ちたい。

 まずは、プロキオンSの予想から。 

正直な話。七夕賞は難解極まりなく、馬券を買わない方が身のためではないかと。一応、本命馬だけ決めているのでそれだけ後で紹介したいと考えています。

さ、プロキオンSの印はこちら。

 

⑥インカンテーション

⑦キングズガード 

③ウインムート

⑬マテラスカイ

△②ドリームキラリ

⑫ブラゾンドゥリス

⑧ドライヴナイト

 

 

 本命はインカンテーション。〈父:シニスターミニスター 母:オリジナルスピン (マキャベリアン)〉

フェブラリーステークス、かしわ記念を連続で3着という8歳馬ながら一線級で活躍。

ダ1400mというのが初めてではあるが、スピード能力はメンバー随一ではないか。

 血統的にこのレースはアメリカの血が優勢である。ダート短距離というスピードの持続力とその速さを問われることが多いレースであるからこそ、アメリカの血を持つ馬が好走するのだろう。シニスターミニスターはエーピーインディにデュピティミニスターというバリバリのアメリカ血統。

母父のマキャベリアンは欧州の名種牡馬。母父としては、ヴィクトワールピサやヴィルシーナなど芝の中距離で活躍した馬が数多くいる。

また、天候があまりよろしくない。良での開催が見込めないとなると、ヨーロッパ系独特の重い馬場への適応力が活きるはず。

どこまで馬場が回復するのか、そこも一つ鍵になるのではないかと考える。

 

 対抗はキングズガード。〈父:シニスターミニスター 母キングスベリー (キングヘイロー)〉

昨年の覇者。インカンテーション同様こちらもシニスターミニスター産駒。前述したが、シニスターミニスターはエーピーインディの血を引いている。これはかつてこのレースを連覇したベストウォーリアにも同様のことが言える。

この馬もこの条件で好走経験が多くあり、今回も好勝負が必至。

 

 3番手はウインムート。〈父:ロージズインメイ 母:コスモヴァレンチ (マイネルラヴ)〉

前々走の栗東ステークスは不良馬場の中を、前走の天保山ステークスは良馬場の中を押し切り勝ち。前走は斤量も増加した中での押し切り勝ちは価値がある。 

父のロージズインメイはドバイワールドカップ勝ちがある。産駒としてはウインムートの全兄にあたるドリームバレンチノなど。ロージズインメイこそ現役時代はダートの中距離で活躍した名馬であるが、産駒の傾向としては短距離に出ることが多い。

やはり、ロージズインメイの父であるデヴィルズバッグの影響が大きいのだろうか。アメリカの血統はスピードの持続力に長けていることも短距離志向の馬が多くいるのに影響しているのだろう。

 

続いて、七夕賞。

 

混戦を極めており、なかなか難しい。

もし、買うならば③マイネルフロストから買いたい。

シンプルにディープ産駒から狙いたいこのレース。しかし、今年はディープ産駒が不在。

となれば、昨年2着の実績を買ってこの馬から買いたい。

ただ、手を付けない方が賢明かと。

 

なんか、宝塚記念でもこんなこと言ってたような?

まぁ、どうでもええやろ...