歌舞伎鑑賞教室歌舞伎。これは国立劇場の公演です。教室と言うだけあって、最初は歌舞伎独特の音響の説明やらがあって、なんとなくわかった気になってた部分も知ることができた。回り舞台やせりを素舞台の状態で動かしてくださって舞台転換の完成度の高さがわかった気がした。これが歌舞伎鑑賞3回目でしたが、3回目にして気づいたこと女形が好き!
阿弖流為-アテルイ-シネマ歌舞伎と言う、簡単に言うと歌舞伎の過去作品の映画館上映を観に行ってきました。来年2月まで月イチ歌舞伎ってタイトルで毎月作品を変えて上映しているそうです。今月は『阿弖流為』作・演出が劇団⭐新感線の方なので、歌舞伎鑑賞教室で紹介しているような歌舞伎ではないけれど、融合が面白かったです。特に効果音が。つけ打ちもサンプラーも両方使ってて、どっちの音にも心踊る者としては幸せでした。映画館での観劇も愉しい。
暦に準ずる6月30日に半年分の穢れを祓って残り半分も健やかにって暦の考え方、大好きです。茅の輪くぐってサッパリしてきました。下半期も愉しいに全力で邁進です。夏も寺社詣では愉しい。空気が涼しく澄んでいるのを余計に感じられる。